今年は頑張りすぎたことからたくさんの気づきを得ました。昨日に続き今日も振り返ります。
昨日は仕事に関して、働くことの価値感が変容したことを記しました。
働くことで得られるものは収入であったり、成長すること等人それぞれ、一つの思いではないと思います。
私は仕事を「やりたくないこと」のひとつに位置付けました。それは正直な気持ちです。だからといって「やりたくないこと」=働くことを辞められるかというとそう簡単にはいきません。宝くじが当たればその限りではありませんが…。
「今勤めている会社で働くこと」と「働くこと」は、同義ではありません。今勤めている会社で働くことが、あまりに辛く、苦痛を伴い続けるのであれば、辞めてもいいと思っています。
ですが今勤めている会社がすべて悪いわけではありません。良いところもあれば悪いところもあります。今まで会社に助けてもらったこともたくさんあります。不満もありますが、処遇、仕事内容、一緒に働くメンバー等いろいろなことを総合的に掛け合わせると良い部分もたくさんあります。
今回私が仕事を通じて得た気づき
・仕事を通じて自己実現をしなくても、個・私でやればいい。
・今勤めている会社もいつかは必ず退職する。それ以外の個・私の居場所を大切にすればいい。
・仕事も苦手なことややりたくないことを無理してやるのではなく、できることをやればいい。
この気づきは、この先、転職をしたり、仕事に限らずとも必要な気づきなのだと思います。
仕事に限らず、どこにいっても今までのように「他人に認められること」をめざして頑張り続けていたら、同じ悩みを抱え苦しむことになります。
「働き方」や「働くこととの向き合い方」を整理し、「自分を生きる」ことに向かう必要な時間だったのだと思います。その結果、働くことを「生きていくために収入を得る手段」との考えが強くなったのだと思います。
自分の年齢を考えればだいぶ遅い気づきだったかもしれません。
このことを受け入れられるまでにとても多くの時間を要しました。しかし、気づきを受け入れられるときが今だったのだと思います。遅くても気づいて良かったのです。
この先私は個・私の点で「自分を生きる」幅を増やしていきたいと思っています。それはイコール「働くこと」を辞めることではありません。
個・私の点で「自分を生きる」幅を増やすことが「やりたいこと」なので、「働くこと」との向き合い方を変える、「働くこと」の中での「やりたくないこと」を手放していくのだと思います
「働くこと」の中での「やりたくないこと」
・他人の評価を得るために頑張り続けること
・嫌なことや辛いことを認められるためにやろうとすること
・一生懸命頑張る自分に価値がある。頑張らなければ価値がないという考えを手放すこと
・他人に合わせること
・他人のために頑張ることを辞める
・一人で抱え込まない。
自分を苦しめてきた自分の思い込みを手放していきます。
(つづく)
