超かぐや姫を見て感動しました
すぐに感想を書きたいと思って下書だけが積まれて2週間ほど経過してしまいました
気が狂うほど現代のサブカルチャー的なカオスをまとめアニメ作品
超かぐや姫の推しポイント
VR
VTuber
配信者界隈
配信
YouTube
eスポーツ(MOBA, FPS, 格ゲー)
VRC
百合
バ美肉
美形
友情
枯れ
成長、成功
ニート・クズ
優等生の挫折
ナルシシズム
宇宙、SF
輪廻
アイドル
裏方
ニコニコ
ボカロ
00年代J-pop
etc...
それぞれについて雑にすることなくリスペクトを持って組み上げられた凄さ
まとめた脚本すごい演出もすごい、もちろんアニメーションも2時間20分という少し長い尺も必要な分を必要なだけという、体感10分に仕上げた、手を抜かなかったんだねっていうところが本当にすごい
この作品ではVRについて、コンタクトレンズをデバイスとして活用するというアプローチですが、それも本当にちょっと先の未来、というコンセプトとしては素晴らしいなと感心したり
現在ではすっかり見なくなってしまったMMO的な演出をVRCに混ぜ込んだ形で解釈し、華やかでリッチなパーティクル表現を併せるのも正当な性能向上としてイメージは合ってるなと思いました
個人的にはポストSAOとしてこれ以上ない作品でしょう
オーディナル・スケールのライブシーンでやりたかったことは、やちよステージが見せたことだと思いますね、みんなそのようにして家から自由に現場を感じ、涙するほどの圧倒的なパフォーマンスを見たいんでしょう?と
ライブと言えば平面的なものというところから、現代ではカメラが進化しており、立体的な表現が自由になってきていることで次世代の表現はこれだという、具体的な提案として出してきている感じがしますね
少し前ですが、F1をドローンが追えるだけのスピードを手に入れましたね
SAOオーディナル・スケール ユナ www.youtube.com
超かぐや姫 ヤチヨのライブステージ www.youtube.com
www.youtube.com
F1をドローンが追えるようになってものすごく表現が自由になりました
映像機器も意外に進歩しているのです
オーディナルスケールのマルチアングル体験してないですが、今見ても十分にすごいですね
しかし超かぐや姫は圧倒的に演出が自由に見えます、ただこれを誰もができるのか?というとそうではないと思います
これからの演出はこれがスタンダードになるんだとすると業界を目指す人は茨の道だという気がします
シナリオのベースが竹取物語だということもかなり新鮮です
シンデレラやロミジュリのように一般的なストーリーを下敷きにすることは多いですが、日本の童話をベースにするのはチャレンジだったと思います
それも物語を自由にするためのギミックだということはすぐに気が付かされるのですが、見事ですね
意外と日本の昔話は物語の筋書きとして、全然ありなのかも知れない(無いと思うな)
ボカロ黎明期を生きた人たちは、まさかこんなところでワールドイズマイン、Tell Your World、トリノコシティを聞かされることになるなんて思っても見なかったことでしょう
なんと、メイン曲は40mPですよ
一昨年去年ぐらいにJ-popで流行した(まだしている?)、ガチャポップというジャンルをそのまま丁寧にアニメにしたんだなって思いますね
胸焼けをするぐらいのすごいカロリーだけど、全然平気なんだよなーと
Ex-Otogibanashi www.youtube.com
UNDEAD www.youtube.com
ところで、皆さんのVRに憧れた作品って憶えていますでしょうか?
ブログでは何度も言っていますが、僕はクリス・クロスです
確か中学生の終わりか、高校生入ってすぐの衝撃でした
当時はVRが仕事になるとも、そもそもゲーム関係の仕事をしているなんて思いもしなかったのですから、人生はどうなるのか全くわかりません
結婚もしていないし、お金にも全然困っていますが、人生は刺激的で面白いので今のところ辞めるつもりはないですね
もちろん幸せにはなりたいですけど
人にうまく話すことの出来ないぐちゃぐちゃね生き方ですが、十分です