もう1月が三分の二ぐらい終わってしまう こんばんわ、寒いですね、僕です
※今回は誇張表現と嘘が多めのエントリです
YouTubeを眺めていると、ビジョンジェットという動画が流れてきました
4〜6人乗りくらいの小さなジェット機です
自分で操縦桿を握る様子を見て、どこか庶民的だなと思い調べてみたところ、アメリカでは、ある程度のお金持ちは街の行き来に飛行機を使う文化があるそうです
セスナの免許はハードルが高すぎなかった記憶がありますし、府中飛行場のような場所が50キロ間隔でアメリカにはあるらしい
全米で5000以上の飛行場があり、その中には管制塔もないようなエアポートもあるそうです
自家用セスナがまだ一般的なんだな、というのは驚きです
広大な土地があるというのは、文化がまったく違うのだと感じますね
日本語のレビュー動画がないので、適当な動画を貼っておきます
ほとんどオートパイロットなのも、なんだか未来的です
しかし、ふと思ったのは「これは日本では展開できないな」ということでした
空飛ぶ自動車は幼い頃から夢見ていましたけれど、まったく身近ではありません
地続きな感じもしない
そもそも空を飛ぶという行為はいまでもフィクションで、ガンダムなどを見ることで、より現実感が薄れている気がします
安全な乗り物、というイメージも未だにありません
日本の都市は基本的に交通インフラが整っており、市街地を観光する程度であれば困りません
なので、あまり必要性も感じないのですが、少し離れるとすぐに山を越えたりして、鉄道の限界を感じることもあります
その間を埋めるアイデアは、欲しいのではないかと思いました
数年前までは、こういうことを考えてもまったくアイデアをまとめることができませんでしたが、AIのおかげでゴミみたいなアイデアでも言語化できるようになりました
以下にスライドを貼っておくので、気になる人は見てください
AIが世の中を劇的に変えることはないと思っています
でも、確かに面白そうなアイデアはこれからどんどん出てくるのでしょう
間違いなく多くのものが世の中に実装されていき、誰にも理解されないまま、素晴らしいアイデアがしぼんでいく気がします
本当に大事にしなければならないことが、ゴミに紛れて消えてしまう
それが結構怖いです
「実は死は存在しない」ということが、4次元の定義によっては確定するらしい、という話があります
僕たちは3次元に生きているため、3次元そのものを観測することはできない、という前提を意識します
4次元目の値を時間だと定義するのは人間の都合ですが、4次元目が何であっても構わない
もし4次元目にあたる値が、3次元をプロットした“角度”だとしたとき、3次元はアカシックレコードとして鑑賞可能になる、という考え方もあるようです
自分たちはそこに踏み込むことはできませんが、高次元の存在からは好き勝手に干渉されてしまう
4次元目を時間としたのは、アインシュタインが相対性理論のために4つ目を時間として扱った影響が大きいようです
4つ目に何があるのかを、自分たちで解き明かすのは難しそうです
ここ数十年、おそらく日本の敗戦以降、本当にエポックメイキングな出来事とは何だったのだろうか、と考えます
実家は建具屋でしたが、建具という仕事が成立していたのは、家がオーダーメイドの製品だったからです
現代では概ね規格化されており、安く小売で何でも買えますが、たしか四半世紀前までは、そこそこの家を建てようとすると、建築家と工務店と綿密な打ち合わせを行い、少なくとも1年ほどの時間をかけていました
そのため、ドアの大きさも家ごとに異なり、オーダーメイドのドアは建具屋が作っていたのです
しかし現代では、戸建てであろうと高級分譲マンションであろうと、ほとんどが規格化され、チープ(※一般的という意味です)なドアが標準で付けられています
そうしたミクロな部分では世界は変わりましたが、大きなところで「とても良くなった」と言えることは、少し難しい
新幹線が地方まで延びて距離は縮まりましたが、地域に根付いた鉄道はかなり廃線になっています
高速道路やバイパスは整備されましたが、忘れられた集落は増えました
自動車は燃費が良くなり安全になりましたが、80年代後半の車と根本的にまったく別物かと言われると、メジャーバージョンアップと呼べるほどではない気がします
ver1.1からver1.9.9.8くらいまでは進化しているかもしれませんが、別ジャンルではありません
世界を変えてしまうほどの発明は、もうほとんど余地がないのではないか、という気持ちがあります
エジソンやニコラ・テスラ、ノイマンのような存在には、もう誰もなれないのかもしれないと思うと、少し悲しい
ニッチな数学の問題を解くしかないのか、と思うと、もう少し冒険できる時代に生まれたかった気もします
とはいえ、そんなことを言っても仕方がありません
いまからイノベーションを起こし、世界を変えるのだと信じて、くだらない妄言をアウトプットすることが大事なのではないかと考えています
発電を回転に頼らないこと、地表を意識せず移動できること
このあたりは、まだ何かしらの革命の入口になり得るのではないでしょうか
何をしてもアカシックレコードに刻まれていて無駄なのかもしれませんが、僕は高次元の存在のために生きているわけではありません
少しは周囲のことを考えたほうがいいとは思いますが、もう今さらどうしようもない
5分に一度は恥ずかしくなることは承知していますが、ある程度の現実は無視して、厚顔無恥に生きていきたいと思いま
次回は、「どうすればホログラフィック像を結像させる映写装置が作れるのか」を考えてみたいです