あっという間に12月も半ばです
こんにちわ僕です
あと一週間でクリスマス、その1週間後には25年が終わるのだという事実だけがあります
今年は去年までとは違いやり残したことだらけだという気持ちです
何かをやろうと思って取り組んでみたものの、形として残すことが出来なかった
デスクトップに常駐してくれるウィジェットを作った
VoiceVoxで読み上げをしてくれる
電子辞書に憧れが有り、全然使わないのにいいなと思っていた
今はもうあんまり流行ってないというようなことを聞いた
母が国語辞典を買っていたので少しいいなと思っている
紙の辞書には趣があるし、モニターから目を話すことも出来メリットしか無い
AIをよく使っているけれども、結局何のために使っているのか?と考えると、ウェブと同じように参考書にするテキストを探している
知識について何をきっかけにすればよいのかほとんどのことについてわからない
書店でも図書館でも、書簡の前に立つ無力さを、きっかけとなるキーワードがあれば、そこから扉を開くことができる
そういう便利なものが欲しくて自分だけのウィジェットを用意した
以下のリポジトリにおいているが、使用は自己責任
リリース版は少し古いのでビルドすることをおすすめします
github.com
開発途中だけど、PNGTuber的な振る舞いをする汎用フォーマットを作っている
日々を陰謀論のゆっくり動画に支配されていることで、ゆっくり動画ってどうやって作っているのだろう?と思って調べ、自分でも似たようなものを作ってみたが手順が煩雑すぎた
一番面倒なのが簡単そうに見えるこのアバターで、差分毎にレイヤーを切り替えていくという面倒さ
シンプルに見えて、これがタイムラインを複雑にしている根源の1つだと気がついた
元々はもっと拡張した形で設計していたが、オーバースペックだったこともあって簡易版から実装をしている
フォーマットの定義もまだまだ曖昧でふにゃふにゃしている
AviUtlってどうやって使うんだ・・・?なんか真っ白なウィンドウしか無いんだけど・・・
年内に一定まで定義ファイルを整えて、aviutl向けの補助ツールを出そうと思っている
そのように宣言するとなかなか出すことが難しくなるのだけどなんとか作って出すところまではやりたい
emgというプロジェクトの派生なのでリポジトリは分けていない
viewerの実装はある、触ってみたい人はどうぞ
github.com
上記はどちらもelectronで実装されていて、とても重い
モックだしこれでいいやと思っているが、どうなるだろうか
本を書くとか、映像を作るとかいうことは今年できなかった
もちろんまだ時間はあるのだけど、なにか固く考えすぎていた気がする
練習しないとうまくならないということを知っているはずなのに、言い訳ばかりして一歩も踏み出せない
きっとこんな後悔をしながら年が終わることは、今までになかったので少し新鮮だ
未来のことを考えていることがこそばゆく恥ずかしい
しかしよく考えたら作家出会ってはいけないと決めつけていたのは自分で
対外的に見れば十分に作家的な人間っぽくみえるんじゃないだろうか
もう少し自信を持って作品を作ることをしていってもよいのではないか?
恋人を作ることを諦めたわけではないが、それに情熱を注ぐほど人生に余裕がない
最近65歳まであと22年だということに気がついて、あともう22年したら65歳なのか、早すぎるなって思った
若い頃に恋愛はたくさんした、人に迷惑もかけた、謝らければなかったこともきっとたくさんあるだろう
許してくれてない人もいるだろうし、もしかすると僕が許さない方が良い物もあるのかも知れない
だけど、僕は殆どを忘れてしまっており、残っているのはいくつかの恥ずかしいことと、自分の大きなやらかしだ
きっと同じように自分のことしか憶えていないだろう
やねうらおさんが作ったビートマニアシミュレーターのBM98は原体験としてとても強い
彼が作ったのはシミュレーターという枠と、ゲーム内で再生させるための楽曲データと映像データのフォーマットだ
ほとんど思い出せないが、そういう仕様を読んでいくつかの楽曲に映像を付けさせていただいた
高校生の時だ
当時はwinampのスキンを作り、ウェブの新しい表現を模索したりしていた
MODなんかも自分では作らなかったけど面白いシステムだと眺めていた
たくさんの実験的な取り組みがあり、広告がなく回線速度は遅かったけど、たしかにあの頃自由だった
不自由な今になって、AIが出てきたからこそ上記のようなものが実現できたのだけど、きっともっと当時勉強すれば当時も作れたんじゃないか
でもきっと一緒に思い出す友人の火がある限り、あの時代僕には思い出せる以上打ち込むことはきっと出来なかった
自分にもそういう時期が確かにあったことを、昨日のことのように鮮明に思い出せる
現代ではgoghやウォールペーパーエンジン、テキストエディタのテーマなんかが近いのかも知れないが、破壊的なスキンシステムと、安易に書ききれてしまう構造について、やはりずっと魅了されている
きっといつか会えるだろうと思って生きているので、会えたときはありがとうございましたって言おうと今決めた
なんどもエントリを書き始めては途中でやめていた
まだ年内にエントリがあるかも知れないが、一応このエントリでも年末の挨拶を書いて締めたいと思う
良いお年を