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なんとか小泉進次郎を擁護したい時期があった

小泉進次郎についてどうすれば有能に思えるかということを真剣に考えていた時期があります
こんばんわ、僕です

昼間に外に出たとき夏だ!と思って、夏であることを投稿しました
夏は健在であり、空は青く澄んでおり圧倒的に青かった
しかし日が落ちるのが早く、夕ご飯の材料を買いに行った時間にはとっぷりと日が暮れており、外に出ると涼しかった
もしかするともう秋なのかもしれない

今年はサンマがとてもうまいということを聞いているんですがまだ食べられていません
梨は食べました
記事で見たのは二十世紀なしなんですが、近所のスーパーでは豊水しか無いので、豊水を食べました
圧倒的に豊水が好きなんですけど、二十世紀梨がフィーチャーされるとどうしても気になりますね
梨、美味しかったです

さて、小泉進次郎について、どんな事を考えていたのか
小泉進次郎を知らない人のために簡潔に説明すると、進次郎構文を例題に上げるのが良いでしょう
トートロジーとか、語彙力が低いとか言われており、それを揶揄するこえが目立つわけです
AならばA、みたいな『3人家族でマスク2枚なら、1枚足りないんですよ』、『このプレゼント、頂き物なんです』、『今のままではいけないと思っています。だからこそ日本は今のままではいけないと思っている』、そういっためいげんがたくさんうみだされているわけです

あ、なんか地震が、きそう

進次郎構文をまとめたサイトがあったので貼っておきます

note.com


しかし本当に何も考えていないのか?と思うこともあるわけです
ばかにすることは簡単だけど、なんでこの人はこんな言葉選びをしているのだろう?
もちろんそのままだということもあるのかもしれないが、彼は一定の支持層がおり、総裁選にも出るようです
そうなると、少しは彼がなぜそのような発言をしているのか考える必要があるのではないか

上記のサイトでは構文のみがフィーチャーされているんですよね
しかしその発言には前後関係があるはずです
例えば記者からの質問があって発言をするわけです
具体的なものを上げようとしましたが難しかったので、個人的な意見で一応ポジティブな感じに持ち上げておこうと思いますね

そもそもなぜ語彙力がないように感じるのか、そしてそこばかりがフィーチャーされるのか
小泉進次郎の答弁は意味のないところばかりが取り上げられがちですが、割とまともに雑談はこなしている用に感じています
しかしここぞというときにどうも革新を喋ることが出来ない
『今月39歳の誕生日を迎える訳ですけれども、来年は40歳になるという事です』そういう発言があるようです
それはそうなんですが、ではなぜそんな事を言うのか
わかりきったことを言ってしまうのはなぜなのか

前後関係はわからないんですが、今月39歳になる、そして来年は40歳ということです、と言っている
普通のことではあるんですが、もっと普通のことであると、今月39歳になります、で良いわけじゃないですか
で、もしかすると40歳になにかあるかもしれないとか、特別な思いが40歳にあるかもしれません
その布石として使っている可能性は誰にも否定できない

言いたいことがある→しかし機密情報を話すことは出来ない、わかっている範囲で話そう、そうすると知りすぎているがゆえにトートロジー的な発言になってしまっている、そういった事は考えられないでしょうか
実は40歳になる頃にやりたいことがあるが、それはインサイダーや一般の人に伝えることではない
なので、いろいろなことを考えた結果『今月39歳の誕生日を迎える訳ですけれども、来年は40歳になるという事です』と濁した可能性があるわけです

もちろんそう入ってもポリシーは感じないし、なにか野望も見えない
もし小泉さんと会えることがあったら、栗拾いをしたいですね
栗を一緒に下処理からやってみたいですね
『栗にはたまに寄生虫がいて、食べるのに適していない』、とか『皆様は知らないかもしれませんが、栗には寄生虫がいるので気をつけなければいけません』とか言いそうじゃないですか
しかしそれは、アタリマエのことw伝えたいわけではなく、色々と考えた結果、伝えるべきことを伝えようとしたときに、端的でインパクトが有る言い回しが進次郎構文なのかもしれない、と
大事なことは2回言うのが常識ですからね

擁護してみようと思いましたが、弱いままでした

ちょっと9月はあまりにもなので、更新できておらず次回の更新を楽しみにしてください
次回は、美味しいカレーの作り方でお会いしましょう、アデュー(雷の音)




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