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天才と有象無象:色ってほとんど無限にあるんよ

本格的な曇天の毎日が来る前に
こんばんわ僕です

気分転換にK-summitに行って唐揚げを食べた

K-Summit

写真撮っていいですか?と聞いたらファンサをしてくれた
個人的にけんきさんの配信をつけながら過ごしている(けんきさんは左上の人物である)

本題

最近木村建次郎という人を知った


www.youtube.com


AIに熱心な世の中だが、実のところほしいのは強引な解き方ではなくエネルギーを消費しない方程式だ
少し昔流行ったもので言えば少し近いものであればbitcoinのASICが挙げられるのではないか
マイニングをするのに当時からGPUは使われていたものの、電力あたりで言えば専用の回路を持ったASICを使っていたように思う
特に中国は暗号資産について規制が入るまではバブルの中華マネーと無尽蔵のエネルギーに任せてフルパワーで回していた

ASICについて

jp.mathworks.com


中国の暗号資産規制

jp.reuters.com

すべてのアルゴリズムは解読可能な数式で成り立っている
人間がどうにか構築するために
昨今のAIブームとの大きな違いは、解答へのプロセスが明確であることがある
ハルシネーションという言葉をコンピューター相手に使うようになることは過去のどんな偉人でも予想していなかったと思う
AIは人間の脳と同じような思考プロセスを用いて、人間的に言えば直感的に推察をして答えを導いている、と言われている
自分たちがカップ麺のためにお湯を沸かすとしたとき湧いた時に「100度だ」と認識するように推察している
実際には100度かどうかを計測することはない
しかしこれまでの機会というものはセンサーを通じてどれだけ正確かということを追い求めてきた歴史がある
機械が曖昧模糊としたものである状況というのは非常に不可解なシチュエーションだ

問題に対して着眼点という意味で木村先生はとんでもなくすごい
わからないなりに波動散乱の逆問題について図解しようと思ったが、眼精疲労からくる肩こりがやばすぎるので割愛する
基本的な数学の問題として証明した事がまずすごく殆どはそこで満足することが多いが、木村先生が詐欺師でなければ現実的に応用できるように一般化し製品として社会に実装している
実装時の信頼性などについてはドキドキしたのだと思うが、波動散乱の逆問題を解いたことにより、今までできなかったことができるようになったという応用する発想をすることが天才所以だと思った
僕は生きてきて今ほど天才がそこら辺にいる時代だということを感じさせられるときはないのでここ数年はとてもいい時間だと思っている

個人的には成田悠輔氏のような社会実装以前の人から、大西琢磨氏のような小さな驚きについて実装をできる天才がおり、同じ時代に存在できることは極めて光栄に感じている
当然凡庸な自分について唇を噛むように思っていることもあるのだけれども、それは比べても仕方がない
以下に面白がれるかということが重要だと、自身で論点のすり替えを行おう

木村氏の発見によって「テレパシー」や「透視能力」は本当にあるのかもしれないと思った
全ては波動であると言っており、すべてのものは振動していると
振動を計測し、それが何であるのかということをようやく数式化出来たわけだが、方程式で表現できるほどのものであれば、超然的な人間がいたときに、説明はできないが感じることで普通の人が見えないものを見ている可能性は大いにあるのではないかと思う
少し前にRGB以上でカラスと同じ波長の色が見える人がいるという記事があったが、それは他の人に共有することが難しいことだが、どうも本当にそのようだ

gigazine.net

超能力として扱われてきたものを、どのようにして一般化するのか?ということを自分たちはトライし続けている
トライした結果、力技でなんとか乗り切ろうとしてきたが、環境が先にギブアップし始めているのではないか
火をくべ、でかい音をならし、カロリーを使っている
エコでサステナブルな社会をめざせばめざすほどに、ディストピア世界を考えてしまう
ダリフラの大人や、エルゴプラクシーのロムド、終着する先を描いた作品はごマントあるが、どの作品でも人類は数えるほどに減ってしまっている
我々はどこに向かっているのだろうか?
人間はいらないと思いながら、都市に憧れ、便利さを求めている
その割にスローライフにも憧れ、労働が悪だと騒いでいる
新しいものは受け入れられないと言いながら一昔前のスパンを短くしている

この先に待つのは、天才を味がしなくなるまでしゃぶり尽くす有象無象が支配する世の中か
もしくは天才かそうでないかという世の中なのか
白黒以外のものが殆どを占めていることは多くの人が自覚していると思うが、どんなグラデーションになっていくのだろう
楽しみだし、少し怖くもある

6月は祝日がありません




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