猛暑です、悲しいことがありました、これはどこかでいつか
こんにちわ僕です
皆さんは『あ、この人の喋り好きだな』とかって思う人はいますか?
多分何人かを思い出すのではないかと思うんですが、『ゲームに登場するキャラクターで誰が一番多いと思いますか?』というポストを見ていたら笑ってしまいました
ゲーム業界激震の新事実 pic.twitter.com/F1sLP39kFe
— 三戸キャップ (@mitocap_1216) 2024年7月9日
この人のことは一切知らないのと、音も出していないので声もわからないんですが、ものすごい真面目な顔をして本当にくだらないことを熱弁している様子が見えて好感を持ちました
先日人と話をしている際に会談の話をしているときにオカルトコレクター田中俊行さんを思い出しました
宇宙さんのイベントで何度かお見かけして、話のおもしろ人だなぁと思っていたわけですが、多分その話し方に特徴があるんだろうなと
話の内容はものすごく怖いんですが、何故かすごくポップで怖い話中に大爆笑が起きていました
他の怪談師の方はもっとクールでちゃんと王道に怖い話をする方もいらっしゃるので、一線を画すと行っていいと思うんですが、まぁ面白い
やはり真面目な顔をして、更に本人もちゃんと真面目に話をしている、そのうえで『これはここがおかしいところなので笑ってね』ポイントを抑えているのは、モテるだろうなぁ・・・という気持ちになります
パンディットでイベントが有るようです
【イベント告知👻】
— 田中俊行🦄🐲🐉🐛🦚👶🧑🏿🦱🐸 (@tetsu_gamon) 2024年7月9日
単行本が発売される前日8月6日に高円寺パンディットさんにて #ぼくと呪物の奇妙な生活 第2巻発売記念イベントします!
漫画家の #オオイシヒロト さんも駆けつけてくれます!
漫画制作の裏話などお話しできればと思います!!是非宜しくお願いします!https://t.co/rZAbyvE0qf… pic.twitter.com/Xo5QWqxHG5
直近気がついたこと
兄弟やいとこが全員もれなく結婚したんですが、僕だけが独身でありいつの間にか完全なマイノリティになっておりました
人というのはいつ自分が多数派から少数派に変わるのかということについて実は自分ではタイミングを選べなかったりするようです
選べることも多いが、選べないことのほうが多い
声のでかい人が勝つとはいいますが、一人ひとりの声はそんな大きくないけれども合唱するとでかい音になるのか、とかまぁ色々思うのです
少し居心地は悪いですが、そもそもまともに生活もしていないので親族の人と会うことは割と気まずいのですけれども、堂々としていることだろうと思うので、なんでもないかのように振る舞おうと思います
できるかしらね
糖質制限
昨日の昼から少し糖質制限を始めようと思いました
どうせ7月はまともに外に出る機会もないし、こもってストレスと向き合いながら淡々とレビューをするだけだと思ったとき、暴食をストレスのはけ口にしがちなので、この辺を見直したいと思いまして
本当は多分5月ぐらいにやって体重を落としたりするのが良かったのでしょうが、まぁ、いま気が乗ってるので今やるのが正しいかと
糖質制限をすると外食あんまりできなくなるのでこもってやるには最適なのではないかと
めちゃくちゃ太っているわけではないですが、少しプニッとしていたりするので、そのへんの調整を兼ねてですね
アマゾンのレビュー
あんまり書いてこなかったんですが、たまにレビューのない商品と掛かっているのでちらっと書いてみた
かき始めると楽しいもので、どんどん書いていたのだけど本は沼になるのでやめようと思った
水や炭酸、ガジェット類についてレビューを書いたが、役に立つかどうかは読んだ人次第
なくなったオフの家にずっと飾ってくれていた僕が幼い頃に描いた絵があったのだけど、その家が放置されてからもそれが飾られてあって、去年頃に解体となった際に一緒にゴミに捨てようと思っていたのだけれども、母が持って帰ってくれた
上手でもなければなんでもない絵、一般的に見ればパースも取れていない下手くそで個人的には恥ずかしい絵なのだけれども、祖父も母も何故か大事にしてくれるのは嬉しいのと同時に価値観は人によって違うのだな改めて感じた
自分のものが別に自分では大事ではなくても、誰かにとっては大事だったりすることもある
ダイバーシティという言葉はそういった様々な価値観を認め合うことが大事なのかもしれないなと思った
ミクロな視点での差異や、対局で区分けできることの押し付け合いなのではなく、ここの大事にしていることについてとやかく言わないことであったり、尊重することがきっと大事なんだろうなと
僕のレビューも誰かにとっては救いになってくれると嬉しい
響
結構前に冒頭だけ読んで読み切っていなかった作品
最初は怖いなぁと思っていたが、ただのギャグだったので面白く読んだ
これを読んでも小説家にはなれないけれど、完全犯罪の本を読んでも完全犯罪ができないようなものなので、副題の『小説家になる方法』はうまく読者を使っている感じがある
キャラクターもほとんどが一癖も二癖もあって、まとも枠の人間がほとんどいないのもとても良い
類はとも及ぶとはこのことなのだろう
まだ読んでない方、積ん読の方はぜひ熱くて何もやる気の出ない夏の昼下がりにダラっと読むのによいと思いますよ
またね