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「増補版 シャルコーの世紀: 臨床神経学の父ジャン―マルタン・シャルコー生誕二百年記念」が発刊されます!

このたび,標題の書籍(図左)が発刊される運びとなりました.本書は,1993年に出版され,現在では入手困難となっている名著『シャルコーの世紀 臨床神経学の父 ジャン―マルタンシャルコー没後百年記念講演会(図右)』に,「シャルコー生誕二百年記念座談会〜シャルコーを語る」を新たに加えた増補版ですhttps://amzn.to/3H1U73F).

明日から開催される第66回日本神経学会学術大会(大阪)では,大会長校企画シンポジウムとして「シャルコー生誕二百年特別企画 シャルコーと神経学」が予定されておりますが,それに先立ち,2024年12月22日に記念座談会が催されました.座談会では,神経学の歴史に造詣の深い岩田誠先生を中心に,「歴史セッション」でご活躍の河村満先生,小長谷正明先生,福武敏夫先生,そして若輩ながら私も末席を汚し,それぞれの立場からジャン=マルタンシャルコーについて語り合いました.司会は,大会長である望月秀樹先生と山脇健盛先生にご担当いただき,実り多き対話の場となりました.本書にはその内容が掲載されています.

このたびの増補版は,学術大会会場でも販売されます.Amazonでも購入可能です(https://amzn.to/3H1U73F).シャルコー生誕二百年という記念すべき年に,その偉大な功績を改めて振り返り,臨床神経学の原点に立ち返る貴重な一冊となっております.ぜひお手に取っていただけましたら幸いです.以下,目次です.

シャルコー生誕二百年記念座談会〜シャルコーを語る
開会の辞/望月秀樹
臨床神経学の創始者Jean-Martin Charcot/岩田 誠
シャルコーの神経写真学から学ぶ/河村 満
Charcotと先駆者Duchenne/小長谷正明
CharcotはSherlock Holmesに影響したか?―神経診断学と探偵学―/福武敏夫
三浦謹之助とシャルコーの師弟関係/下畑享良
閉会の辞/山脇健盛

シャルコーの世紀 臨床神経学の父ジャンーマルタンシャルコー没後百年記念講演会
まえがき
開会の辞/萬年 徹
シャルコーと力動精神医学/江口重幸
シャルコーのヒステリー/松下正明
シャルコーと日本の神経学/岩田 誠
シャルコー教授と三浦謹之介/三浦義彰
シャルコーの業績に見る運動から失語症までの大脳機能局在/ジャック・ガッセル
シャルコーの症候学/ドミニク・ラプラヌ
閉会のことば/岩田 誠
シャルコー年表
あとがき




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