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神経倫理に関する最強の一冊,予約開始です!

日常診療において「臨床倫理的な問題」に遭遇する機会が増えています.自己決定が困難な認知症患者さんの治療をどう決めたら良いのか,「死んでもいいから食べたい」と訴える患者さんにどう接するのか・・・脳神経疾患は疾患の特性上,しばしば難しい問題を経験します.私たちは,どのようにして倫理的問題に気づき,アプローチし,対応したらよいのか,またそうした能力をどのように涵養するのか,本書は臨床倫理の基本的な考え方と具体的な実例を示し,患者さんの「癒やし」を目指す医療者にとって大きな助けになると思います.医師のみならず,脳神経疾患に関わるすべての医療者,患者さん・ご家族に読んでいただきたいと思います.以下,Amazonへのリンクと,タイトル・著者一覧です.充実ぶりがおわかりいただけるかと思います.

【タイトル・著者】
1. 医の倫理総論(西澤正豊)
2. 臨床倫理学の基礎(荻野美恵子)
3. 脳神経疾患の終末期医療と倫理・法律(稲葉一人)
4. 臨床倫理の実際と倫理的な組織文化の構築(杉浦 真,安藤哲朗)
5. 脳神経疾患の判断能力をめぐって(瀧本禎之)
6. 遺伝性神経難病に対する遺伝学的検査の倫理的課題(武藤香織)
7. 認知症ケアの臨床倫理――frail でvulnerable な人々の尊厳に配慮するために(箕岡真子)
8. 筋萎縮性側索硬化症の臨床倫理――人工呼吸器離脱に関する議論と今後の課題を中心に(板井孝壱郎)
9. 多系統萎縮症の臨床倫理(下畑享良)
10 .筋ジストロフィーなどの遺伝性神経筋疾患における臨床倫理(中島 孝)
11. 神経救急疾患の臨床倫理(有賀 徹)
12. 脳卒中における臨床倫理(片岡大治,宮本 享)
13. 小児神経疾患の倫理的課題とアプローチ(笹月桃子)
14. 摂食嚥下障害の臨床倫理(國枝顕二郎,藤島一郎)





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