1)RBD症例のphenoconversionの頻度や時期はどこまで分かっているのか?
2)RBD症例に対する病状説明や治療はどうすればよいのか?
3)αシヌクレイノパチー症例において,RBDを合併する頻度や,RBDを合併した症例の特徴は分かっているのか?
4)αシヌクレイノパチーに合併するRBDをどのように治療すればよいのか?
5)RBDをαシヌクレイノパチーの病態抑止療法/先制医療にいかに活かすか?
分かったことは,RBDはその症状への対処のみならず,将来の神経変性疾患の発症リスクの告知という極めて難しい臨床倫理的問題を伴うこと,ならびにαシヌクレイノパチーに対する病態抑止療法実現の鍵を握ることから,正確な理解と適切な対応が必要であるということです.ぜひスライドを御覧ください.
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