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漫画『僕の心のヤバいやつ』2巻 感想 回収不可イベを取りこぼさない人生を

2巻になってから、山田からのアプローチ始まりましたね。

 

 

 

 

ただし、彼女からのアプローチも、もしも当事者の中学生だったら? と思ったらまず見抜けないと思う笑

 

職場体験に行ってましたけど、これも懐かしい。

好きな女の子がいるグループの中に、協力者がいるとやりやすいんだけど、うまくいかないこともあるのが世の常で。

私が中学生の頃は、協力者の立場ばかりやってたな、というのも思い出しました。

 

電車に乗り遅れてしまい、クラスメイトとはぐれてしまうシーンがありましたが、

これって教室にテロリストが乱入してくるけど、FPSの知識でぶっ飛ばす(残念ながら嫌なクラスメイトはテロリストが突入してくるときに犠牲になっちゃうのはご愛嬌)妄想とか、学園祭でライブをやって大盛り上がりするとか、と同程度のみんなする妄想ってことでいいですよね?

 

 

 

 

校外イベントという非日常さ、中学生ですからイベントごととは言えども、スマホの持ち込みは大方NG、ちょっと心細い中で、さらにはぐれて2人きりになってしまうという、

俗にいう吊り橋効果? 特にこの校外学習ではぐれて二人きりになってしまうという行為に私たちが憧れを抱いてしまうのは、

大人になって振り返ると、行動範囲も広がり、目黒駅ではぐれたからなんなんだ?というつまらない大人に…

いや、あの頃にしか味わえない体験だったんだ! と気づいてしまうからかもしれません。

 

(『ハイスコアガール』でも、日高がハルオのことを意識するようになったのも、米原?で新幹線に置いてかれちゃったエピソードからですよね)

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ある種、制服デートのように期間限定の恋愛イベントなのかもしれません。

 

そ、そう考えると時の流れって残酷だぁ…

 

 

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