ボールペン、めっちゃ好きなんです。
ありとあらゆるカバンの中にボールペン忍ばせてますし(ノートはあったりなかったり)
一番のお気に入りのボールペンは
ユニボール ワン Fの本体に signo RT1で使うUMR-83を入れたヤツ
(カスタマイズしてる)
※これの何がいいかっていうと、ユニボール ワン Fの本体に最初から入ってるやつって、左利きの自分と相性悪くてすぐにダマになって使えなくなっちゃうんですよ。
でもUMR-83(多分85も行けると思う)に換装することで、めっちゃ書けるようになるんですわ!
signo RT1最大の弱点であった、「本体がちゃっちい」を見事に克服した最強ボールペンなんですよ!
と、愛を語ったところで、2月3日(月)発売になった、
「ユニボール ゼント」を早速、最寄りの本屋で見てきました。
ゼントは3種類展開。
ベーシック・スタンダート
(多色展開もしててかわいい。確か店頭で275円ぐらいだった)
上位モデルのフローモデルはアルマイト塗装がウリ
(アルマイト塗装がなんなのかはよくわからんけど、確かに持った感触はよかった。確か1100円ぐらい)
そして最上位モデルの
シグニチャーモデル!(3300円!!)
ユニボール ゼント シグニチャーモデル |ボールペン|三菱鉛筆株式会社
「おいおいダバ~ 出たばっかりのボールペンに3300円も出すのはないぜ~?」(CV大塚芳忠)
と値札を見たときに思ったんですが……

買ってるーーーー!!!!!!!!
買ってしまった理由
これはマジで店頭でみんな試してほしいんですけど、
キャップがマグネット式なんですよ。
「かく」瞬間に完成するカタチ
マグネット式キャップを軸本体からカチリと引き抜く瞬間は、「かく」に向きあう前のひと呼吸。
キャップを逆に挿すとき、やわらかい書き心地を最大限味わうためのカタチが完成されます。(公式HPより引用)
これがヤバい。マグネット式って初めてで、ギミックとしても燃えるし、
公式HPにもあるとおり、音があることで「書くこと」にスイッチが入る自分がいることに気づいたんだよね……
特にキャップをペンの後ろにつける時の「スチャッ」って入っていく感じがめっちゃお気に入りです。
他の商品だと押し込まなきゃいけないじゃないですか。
それがないだけでここまでボールペンって違うんだ…… ってなった。

これがなければマジで買ってませんでした。
所有欲、めっちゃ満たされます。
書き味もよき
新開発の「ZENTOインク」がどういう風にすごいのかはHPを見てください、ってところなんですが、
他者メーカーのエマルジョンインクみたいなゴリッ感も、
ジェットストリームのようなネッチョリ感がないけど、
紙にインクがのっていく感じが気持ちいいですね。
いつもは「疲れた」しか書かない日記にページいっぱい書いてしまいました。
水性インクって書いた後に文字がにじむような感触があって(大方滲まないようにどのメーカーも努力してるし、そのおかげで滲むことってあんまりないんだろうけど)
あんまり得意じゃないんだけど、
こいつは書いてる感じそういうことは一切思わせない出来です。
結論:とりあえず買って
マグネット式キャップを全てのボールペンユーザーに体験してもらいたいところなんですけど、実際3300円出すのは勇気いるぜ、だと思うんで、
この新しいZENTOインクの書き心地だけでも300円だして試してもらいたいっすね。
自分が買った本屋では、LAMY ×ジェットストリーム と隣同士で展開されていたんですが、
同じ値段で買うならuniball ZENTO、試してみようぜ!!
とかなんとかいいつつも、同時に展開されてる、ラミーのジェットストリームモデルも買ってしまいましたの記事です。
しかしシグニチャーモデル、今はどこにも売ってないね……
