武蔵野線から東大和市に抜けるのに、いまいちぴったり来るものがなく、
新小平駅から歩いて拝島線小川駅に行くしかないのかなー、なんて思っていたのですが、
花小金井駅と青梅車庫を結ぶ都営バス梅70系統が新小平駅と東大和市駅も結んでいたので、
それに乗って移動してみました。簡単な乗車レポです。

新小平駅 半地下っぽい感じです。
wikipediaによると昔大雨で冠水したことがあるらしい。
だからか(?)謎にエスカレーターとホームに直結しておらず、階段を登って行かなければいけませんでした。

新小平駅改札。
一つしかないので迷うことありません。

ロータリーは小さく、タクシーと乗用車しか侵入できない感じ。
ロータリーを時計回りに回っていくと、都道5号線、いわゆる青梅街道に出ます。
道路沿いに梅70系統と、西武バスの新小平駅停留所があります。

花小金井駅、小平駅方面はすぐ近くにあるんですが、注意しなければいけないのが東大和市駅方面に向かう停留所。

横断歩道を渡らねばならず、小平方面(ロータリーを背にして出て左側)に100mぐらい行ったところにあります。
屋根があるわけではないので、初見だと停留所の位置がわかりにくいかもしれません。

バス停「新小平駅前」はこんな感じ。
朝9時台のバスに乗ったのですが、自分を含めて7名ぐらい待っていたでしょうか。
バスは東大和市駅につくまで、細かく客を拾っていた感じ。
小川寺前でまとまった降車客がありました。
周りになんかあったかな…と思うと小川寺があるのと、あとは武蔵野美術大学…?
私のように埼玉方面から武蔵野線を使う人にとってはもしかしたら通学ルートなのかもしれません。
あとは当然、西武拝島線との乗換需要のある東大和市駅かな。
ここで降りてもよかったのですが、もう少し北の「南街」という街に興味があったので、「南街入口」まで乗ってみることにしました。

更に北西へ進む都バス70系統。
ここにも西武バスの停留所がセットに。
この辺りは西武拝島線のエリアですから、バスもちゃんと西武バスが抑えてますね。
東大和市の南街ってなんか不思議なエリアで、
まぁまぁ栄えているんですが、(地方の小都市の中心部ぐらい)
駅前商店街というには駅から離れすぎてるし、
鉄道線に依らない、旧市街というには道が整理されているんですよね。
調べてみると、昭和10年代に航空機エンジンの工場が移転してくるにあたり、
社宅をはじめ福利厚生の施設が移動してきただからみたい。

街の様子をたくさん撮ったわけじゃないので、写真が少ないんですが、
この写真から伝わってくる雰囲気、わかりますでしょうか。
野暮用をここらで済ませ、
南街エリアを抜けて、西へ進むと
なんだかすごい人だかりが。

どうやら、元イトーヨーカドー東大和店が、ICOPA東大和としてリニューアルオープンするのにあたって、開店待ちをしている人たちの列でした。
すげー並んでた。ちょっとびっくりしました。
最近、イトーヨーカドーがお荷物扱いされているニュースが聞こえてきますが、
生活県内にイトーヨーカドーがあった自分としては、
その扱いがすんごい悲しい。
イトーヨーカドーって、夢が詰まってる施設だと思うんですよね。
イトーヨーカドーが仕切るGMSから、一つのテナントとしての再出発のようですが、
LICOPA東大和に幸あれ……と思ったり。
梅70系統って改めて路線図を見ると、「花小金井駅北口」から「青梅車庫」まで84個もバス停があるんですね……
いつかは通しで乗ってみたいものですね