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漫画『俺だけが入れる隠しダンジョン~こっそり鍛えて世界最強~』1巻 感想

作品の感想の前に愚痴を。

これもHontoの福袋に入ってたんですけど、去年のにも入ってて今年のにも入ってて、映像化作品福袋と異世界転生福袋両方にも入ってたんですよ。

読者を馬鹿にしやがってよ~

 

ま、そういうことでネタバレありの感想。

 

  • 作者:樋野友行
  • 発売日: 2018/12/06
  • メディア: Kindle版
 

 

 

今回のは異世界転生ではなく、最初からファンタジー世界の住人。身分制度がしっかりしてて、貴族と非貴族の間には経済や機会取得の有無で格差があります。

主人公は当然非貴族。表紙の幼馴染の女の子は貴族。

 

あんまり書くとあらすじだけになっちゃうんで省略しますけど、

主人公がスキルを使うときには、欲望を満たす必要があるって設定でして、

チューしたり何したりなんだりかんだりとするわけですが、

 

この設定が実に面白いなと感じます。

欲望、特に性欲は常に隠し続けるものであるのは皆が知っているところですが、「魔法力を回復させるためにしゃーない」という言い訳があれば奥手な主人公もガンガン攻めていけちゃう男になるわけです。

 

実際隠しダンジョンである必要ってあるのか? ってのは疑問ではありますけど、2巻以降に期待ですかね。




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