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推しが舞台の主演なので漫画『ババンババンバンバンパイア』を一気読みしてみた

9/20〜9/25に上演される『歌劇ババンババンバンバンパイア』。主演が我が推し、水江建太いうことで、コミックスを一気読みしました。

原作の奥嶋ひろまさ先生のことは『2gether』のコミカライズで存じ上げており、『ババンババンバンバンパイア』は連載開始時から気になっていた作品でした。

今回、期待大で1巻から読み進めましたよ!

ということで、推しの主演に想いを馳せながら既刊を読破した感想です。

軽いネタバレを含みますので、公演まで内容を知りたくない方はご注意を。

水江くんが演じるという視点での感想になりますのでご了承くださいませ。

 

 

ざっくりあらすじを説明すると、

吸血鬼となった森蘭丸は銭湯こいの湯で働きながら、跡取り息子・李仁くん(15歳)と一つ屋根の下で暮らしていた。それは3年後に李仁くんの血をいただくためで——。

という感じです。

 

少年誌で連載されているので、まあそれなりに下品というか過激というか……なシーンはあるのですが、匙加減が絶妙なので読んでいて不快感はないです。

読み方こそ『ブラッディラブ』ですが、BLを謳っている作品なので、女性読者を意識されているのかな?と感じました。

 

とにかくあまりにも面白くて、11巻まで数時間で読み終えたくらいなのですが(現在三周目)、あの瑞江くんがこれを演じるの?!?!?!と困惑しつつ読み進めました。

なお、森蘭丸は信長の小姓のあの人です。

 

銭湯が舞台ということで、1st写真集『東京9-nine-』や、まっきーとけんたの『Calling...』DRAMA CLIPにて銭湯での撮影を経験していた水江くんにピッタリのシチュエーションなのですが、ストーリーはめちゃくちゃコメディなので、果たして水江くんはどんな演技を見せてくれるのか……?!

 

バナナフィッシュのオタクとしては、バナステで月龍役だった佐奈くんとの共演も気になるところ。

今回佐奈くんが演じる坂本も、水江くん演じる蘭丸に拗らせた感情を抱いている役なのですが、月龍とはまた違った拗らせ方をしているので、コメディでの二人の絡みがとても楽しみです!

(坂本ですが、個人的には蘭丸に過去を語る『One more time, One more chance』的なモノローグのシーンが好きです)

 

 

今年公開された映画がAmazonプライムでも観られるようになったので、舞台の開幕までにそちらも履修したいところ。

  • 吉沢亮

 

 




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