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広角カメラで接写をしたいという無謀

手放せないカメラ

関係各所から心配されたりもしていますが(笑)、だいたい毎日持って歩いています。通勤カバンにもすっぽり入って邪魔にならないところがいいです。

ただひとつ残念なのが、仕事帰りだとこの時期はほとんど日暮れてしまって、DPの良さが生きるのって快晴もしくは晴天じゃないですか。夜だと暗いばっかりで、あまり被写体に恵まれないんですよね…。

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結局カメラって腕よりもまず被写体を探す目が大事なような気がしてならない今日このごろです。

家でもDP1xを活用したい

ご存知のとおりDP1xは広角なので、手元を撮影したりするのには全然向いていません。最短撮影距離は30cm。屋内だとブレる。というわけで、料理を撮影したりするのはかなり無理があります。

それでもこの解像感を、せめて物撮りでも活かしたいなあと思って調べていたところ、クローズアップレンズという必殺兵器の存在を知りました。

これがあるとさらに10cm被写体に近づける! というのですが、純正のレンズはすでに品切れでした。マイナー機種の生産中止モデルのオプションパーツなんて三重苦だよなあ…。

それでもさらに探してみると、ケンコーから出ているクローズアップレンズも使える(しかも純正よりも安い!)ということが分かったので、早速注文しました。

クローズアップレンズを取り付けるにはフードアダプターのHA-11が必要なんですが、こちらもやはり品切れで、ヤフオクでどうにか落札できました。やれやれ。

DP1x 近接格闘Ver

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レンズが伸びて別物のようになりました。コンパクトさが犠牲に(^_^;)

クローズアップレンズをつけると最短撮影距離がそのナンバーで割った距離まで近づけるということなので、オートフォーカスでピントが合うギリギリまで寄ってみて、距離と見かけの大きさを比べてみました。

ノーマル

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ノーマル状態だとこんな感じ。だいぶ小さいですね。

DP1xは画素数が少ないのでトリミングに耐えられない(拡大表示するとアラが目立つ)ため、寄れる寄れないで相当使い勝手が違ってきます。

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だいたい26cmぐらい離れてます。これは遠い。ちなみに床の黒点はネコがダッシュした爪痕です。埃ではないのであしからず。

No.2

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ちょっとは近寄れたかな?

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約17cm。10cmほど近づくことができました。この差は大きい。

No.3

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床が見えなくなるまで寄ることができました。これだとはっきり近いのが分かります。

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15cmぐらいかな。No.2との差は思ったよりもありませんでしたね。

No.2+No.3

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近い! 近いよ!

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約10cmまで近寄ることができました。このぐらい寄れるとかなりいい感じです。

ノーマルとの比較

さきほど撮影した写真から時計だけを切り出すと、ノーマルの方は小さい画像に、クローズアップレンズをつけた方は大きい画像になります。
そこからノーマルのサイズを大きくして合わせることで、2つの画像がどのくらい違うのか比較してみました。

まずはノーマル版。

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案の定ふにゃっとしていますね。キレがない。続いてクローズアップレンズの写真。

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ひえーwww これは全然違うwww 細部までクッキリハッキリで文字盤のサンレイ模様(中心部から放射状に細かい線が引いてある模様のことです)もばっちり写しだされています。その代わりケースの小キズもくっきりで、それはまあ善かれ悪しかれですが、DP1xの高解像っぷりがいかんなく発揮されていました。

試しにiPhoneで接写してみた写真がこちら。

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なんだろうこれは。角度が違うから一概には言えないけど、全体的に丸くぼんやりとしています。フラットで奥行きがないというか、あえてこういう味付けなのかな。小キズが目立たないほうが、スナップ写真でも小じわが目立ちにくいですもんね(^_^;)

広角も接写も

クローズアップレンズの外側には、さらに保護レンズを取り付けてあります。

ケースに入れて外に持ち出して、いざというときはレンズを取り付けて接写するような、そんな一眼レフのような使い方をしようと思っています。

それなら一眼の方がいい? いやいや(笑)




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