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甘くるしい

出だしは「こんなに面白いのを続けて読んでいいのかな」と思うくらい良かったけど、折り返してからはちょっと弱いかな。『四畳半神話体系』にも書いてあったけど、
 
成就した恋ほど語るに値しないものはない。
 
ということだ。ベタにベタベタなストーリーもたまにはいいけれど、度を越すと楽しめなくなる。バニラエッセンスが苦い味なのと同じ理由、かも。
 
122/200
 

マンガ

相変わらずオチが無い。あるのはオチ、というか奈落だけ。自虐的で実に楽しい。
 

妻が購入。自分としては絶対面白くないはずだ! 奥さんの話で漫画を描くなんて、須賀原洋行の二の舞だ! と思っていたけど、地味にしっかりとおもしろい。これは喜んでいいのか悪いのか・・・。
 
漫画家が漫画家としての内面を書くのはおもしろいけど、"完成している"人が書くものだと思うのですよ、基本的に。だから唐沢なをきとか水木しげるとか島本和彦とかちばてつやとか、一時代を築いた人が書くのは分かるのだけど、このジャンルを福満しげゆきが書くのは自分を切り売りしているようでちょっと痛々しいな。好きだけど。




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