
この記事は2021年4月に行った旅行「星のや京都」についての記事です。
ロケーション・客室・食事のどれをとっても心が満たされる旅行でした。
その中でも忘れられないのが滞在中の夕食「五味自在 会席料理」です。

ダイニング棟は水の庭に隣接しています。
夕食後は日が落ちてライトアップが幻想的でした(*´ω`*)
1人当たり22000円という決して安くはない価格ですが、その価値は十分にある会席料理でした。
その内容をご紹介します。
会席料理 五味自在 卯月

ダイニングの扉を入り2階に通されました。
1階はカウンターがあるそうです。
2階は全て半個室になっていてゆったりとしたスペースでした。
マスクホルダーもセットされています。
お品書きです👇


ドリンクはスマホでQRコードを読み取りメニューを見ます。
会席料理なのに日本酒を一口頂いた後にビールを注文(^^;)
五味自在 先附
先附(さきづけ)は春貝の錦和えです。

実は貝類はホタテ以外は苦手なのですが、なんとも言えない上品な味でした。
五味自在 八寸 春爛漫の肴核
八寸の全体画像です。
テーマは春爛漫の肴核とありました。


一番左の飾り。
これ大根でできています。
なんとおしゃれな演出(*‘∀‘)
鯛子旨煮
飯蛸桜煮

鱚手毬寿司

子持ち諸子南蛮

一寸豆密煮
花びら百合根
筍木の芽和え

八寸「春爛漫の肴核」はため息が出るほど美しい料理でした。
五味自在 向附
向附(むこうづけ)は鯛小春仕立てです。

こちらも器が素敵すぎでした。
煎り胡麻と桜塩で頂くのですがまさに絶品でした(*´ω`*)
五味自在 椀物
油目(アブラメ)の椀物です。
アイナメという言い方の方が馴染みがありますね。

五味自在 焼物
甘鯛の白味噌焼きです。

五味自在 強肴
強肴(しいざかな)
これ読み方も意味もわかりませんでした。
酒を勧めるために本来の献立に加えて出す肴
引用元 強肴とは - コトバンク
牛フィレ炭火焼きと旬野菜含〆煮です。


この器がとても珍しいので聞いてみると、料理長特注の器だそうです。
行儀悪く牛フィレ炭火焼きの下を覗いてみました(^^;
五味自在 食事

もう、この時点でかなり満腹状態でしたが、筍が贅沢に入った筍御飯を少し頂きました。

お茶碗分は完食(^^;)
五味自在 デザート
満腹でもデザートは入ります(*^^*)
いちごのマカロンとアイス。

五味自在 水菓子
果物はメロンでした。

星のや京都 五味自在夕食代金
以上の会席「五味自在」の価格は22000円でした。
サービス料やビール代金を合わせると25000円くらいです。

とても高価な料理ですが最高のおもてなしの中で、目で見て楽しみ味わって楽しんだ時間は2ヶ月経っても忘れていません。
今度行くときは違う季節の料理を楽しみたいと思いました。
まとめ
以上、星のや京都旅行の夕食「五味自在」の内容でした。
夕食以外の旅行記はこちらにまとめています👇
