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母の認知症

アリセプト内服開始

アリセプト3mgを2週間内服後、5mgへ増量して21日経過。 通帳が不明になったり、お財布が不明になったりすることがなくなりました。以前は月に数回なくなり、しまった場所を忘れて私が犯人と言われたりしていました。

アリセプト内服してもあまり効果を期待してませんでしたが、母の場合は効果ありと感じています。

 

12月28日は公休でしたが、勤務を命じられその代休を7日にとり急遽内科受診で母の受診にしました。かなりの混雑で、待合室は座る場所がなく、車椅子に座らせたまま待っていると、外来の看護師さんが、○○さんと呼び返事をしたものの、立ち上がる様子なく観ていると財布を出そうとするので、これからは採血だから、名前を呼んだのよと説明すると、わからなくなってしまった。そうだったわと納得してました。

 

認知症患者を私たちは尊厳を守らなければならないです。

母の認知症は日常生活に支障をきたすため他者の援助が必要です。在宅療養で苦痛なく心地よく過ごせるようにしなければならないです。f:id:piano1228:20241208165613j:image

自分の接し方が母にとって心地良かったのか振り返ることも必要だと感じます。

 

もし自分が高齢になって認知症に罹患してしまった場合、優しく、丁寧に、人として、否定せず、命令口調で言わないで、出来ることを奪わないで欲しいと思います。

 

尊厳に反する行為

 怖がらせる、後回しにする、急がせる、非難する、わかろうとしないなどがあります。

尊厳を守る行為

 能力を発揮できるようにする、必要な支援をする、個性を認める、一緒に楽しむ、喜び合う、尊重する、誠実に対応する、優しく丁寧に接するなどです。

接し方でも、今後の病状に変化をもたせていくので、優しく丁寧に尊重して対応しなければならないですね。忙しいとついつい母を慌てさせてるかもしれないと思い、気をつけて見守って行きたいと思います。

 

認知症患者はかなり増加しています。他人事ではなくなりました。現在介護してる方、疲れや疲労も自分でコントロールして、無理しないですごしていきましょう。




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