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calibreのアンインストール時に拡張子への関連付けが消えない問題の解決

Bug #1856268 “File Associations Not Removed On Uninstall” : Bugs : calibre

ここで報告されてる通り、アンインストール時に関連付けの登録が消えないのは仕様通りだそうだ。

例えば、64bit版をインストールし、起動時に(無意識に)関連付けをしてしまうと、PDFなどのファイルに

"C:\Program Files\Calibre2\calibre.exe" "%1"
"C:\Program Files\Calibre2\ebook-viewer.exe" "%1"

で開くという選択肢が残ったままになる。レジストリからも削除できるが、手動でレジストリを操作するのはトラブルの元だからやめよう。

公式に削除する方法が提供されている。calibre-debug.exe が必要なので、再度calibreをインストールする。calibreは起動しない。通常はPATHが通っているので、コマンドプロンプトなどで

calibre-debug --default-programs=unregister

を実行すると、関連付けの登録を解除してくれる。インストールだけでは関連付け登録はされないのでそのままcalibreをアンインストールすれば作業完了である。




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