こんにちは。213です。
九州編、ラストです。
2週間の九州出張で、間の土日は熊本を訪れました。前回までの記事がそれにあたります。
前回の記事はこちら
今回は仕事終わりに撮影しようとホテルに荷物を置いた後カメラを持ち出しました。
竹下駅は鹿児島本線・博多駅から鹿児島方面へ1つ進んだ駅になります。駅構内には南福岡車両区竹下車両派出が設置されています。博多発着の特急が折り返したり、車両の保守点検や清掃がされているようです。

SL人吉用のDE10でしょうか。黒い車体に黄色のアクセントと高級感があります。

こちらはソニック。博多~大分の特急なので博多より南にはあんまり来ないみたいです。唯一竹下までは日常的にやってくるようです。
また奥にはゆふいんの森で使われるキハ72系がいました。撮影した時当時は「ゆふ・ゆふいんの森」が運行されていない状態だったためか、ずっとこの場所にいました。撮影しづらい場所にいたのでこちらで紹介。
ここからは本線を走る列車を竹下駅のホームから撮影しました。基本的に鳥栖・熊本方面へ向かう列車を撮影しました。

まずは885系、いわゆる白いかもめです。ヨーロッパの鉄道みたいなデザインで目を引きます。九州の車両だと1番好きかも。

続いて811系。211系とか415系1500番台のような国鉄末期の車両に似たデザインに感じます。前面に「CT」の文字が入ったリニューアル車のようです。


783系ハウステンボス・みどりです。JRグループではじめての特急形車両らしいのですが、フォグが左右で違うなどなかなか年季の入った列車ですね。
竹下駅は基本的に普通しか止まらない駅で、快速と特急が通過します。駅は外側に通過線、内側に島式ホームの構造になっています。新幹線の三島駅みたいな感じですね。通過線が外なら、夜でもホームの光を受けてギリギリ撮影できるだろうとこの場所を選んだわけです。

主力の817系です。第一印象は空気抵抗がすごそう。乗ってみると木材が使われていてオシャレな感じ。

竹下駅にやってきた普通列車、415系です。国鉄臭いやつもまだまだ現役というわけです。あいにく通過線を走ってくれなかったのでちょっと残念。

こちらも主力の813系。これにも乗りましたが、ヒョウ柄のモケットだったり車内がグレーで構成されていて暗かったりとなんだか独特。
日が落ちてきて環境が厳しくなってきました。このような環境でもこのカメラとレンズは戦ってくれました。

787系の黒いかもめです。夜に撮影する車両じゃないですよこいつは。
このかもめを撮影したらホテルへ帰ろうと思っていたのですが、この撮影が悔しくてどうしても白いかもめを撮りたくなったので撮影続行です。ちなみに、黒か白のどちらが来るかについてですが、博多〜長崎のダイヤが2時間を切っていれば白だそうです。

休憩のためいったん外へ。そういう時に限って415系がやってきたりするものです。30年前からこんな感じの日常が見られるのでしょうか。

こちらは821系の後ろ姿。「イカ釣り漁船」とか「パチンコ屋」とか散々なあだ名がついてます。このデザインセンスは自分にもわかりません。どうやら最近は額縁の点灯をやめたとか…


885系の夜バージョン。待ったかいがありました。この時間でも撮影できるのはホームの構造様様です。またカメラとレンズの性能にも助けられました。
白い車体は夜であっても存在感がありました。車体を流れる光も車体の美しさを際立たせていて好感が持てます。

最後に博多行きのかもめを撮影しました。こちらもホームの光を借りて撮影できました。
今回は以上です。
長い時間撮影したため満足しました。特急も何種類かいるのですが、それ以上に普通列車のバリエーションが多くて楽しかったです。
九州編はこれで最後です。完結まで非常に時間がかかってしまいました。写真は問題ないのですが、相変わらず筆が遅いので投稿が遅くなってしまいます。見せていない写真はまだありますが、それはまた気が向いたときにでも投稿します。
九州では風景と鉄道を多く撮影しました。一度行ったので、次に何を撮ればいいかというのがなんとなくわかりました。特に風景は、行けなかった場所もあって悔しい思いもしているので、次訪れたときはばっちり抑えたいですね。
それでは