【要点】
◎メルカリ偽サイトが精巧化し、ログイン情報盗取やSMS突破による乗っ取り被害が発生。不審リンクは開かず、正規アプリ利用とパスキー活用を推奨している。
【要約】
メルカリは、同社を装うフィッシング詐欺が急増しているとして注意を呼び掛けた。偽サイトは本物をほぼコピーした精巧な作りで見分けが極めて難しく、ログイン情報を入力するとアカウント乗っ取りにつながる恐れがある。メールでは「アカウント制限」「異常検知」など不安を煽る文言や偽のポイント付与キャンペーンを使用。本人確認書類提出を求める偽アンケートや、入力情報をリアルタイムで盗みSMS認証を突破する手口も確認されている。不審なリンクを開かず、正規アプリやブックマークからアクセスすること、パスキーやパスワードマネージャーの利用、第三者に認証情報を渡さないことを強く推奨している。
【ニュース】
◆メルカリ装うフィッシングサイトに注意 本物コピーで「見分けは困難」 (ITmedia, 2025/11/21 15:35)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2511/21/news116.html
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◆メルカリ (まとめ)
https://phishing-log.hatenablog.com/entry/Merkari