覚えてる分をざっと。読んだものはphaの本棚 (pha) - ブクログに登録したりしてます。
- 作者: 米本和広
- 出版社/メーカー: 情報センター出版局
- 発売日: 2007/09/01
- メディア: 単行本
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ヤマギシズムについての本。お金とか要らないみんなで協力しあう楽園、みたいなコミューンを一時的にも作り上げたのはすごいと思う。子どもへの強要とかでボロが出たわけだけど。
- 作者: 上野千鶴子
- 出版社/メーカー: 平凡社
- 発売日: 2002/11
- メディア: 単行本
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建築家との対談が半分くらい。家族構成と家の構造(2LDKとか)は相関するというような話。 家族なんていう実際問題いろんな家族によってそれぞれ違いすぎてよくわかんない概念が、家族という形でまとまっているように見えるのは入れ物として規格化されたハコがあるからかろうじてなんじゃないの、みたいな話が面白かった。
- 作者: 柳田國男
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 1993/07/05
- メディア: 文庫
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明治大正前後の普通の人の暮らしの変化を詳細に書いた本。障子とかガラスができる前は光は外から入ってこなくて囲炉裏の火しか光源なかったとか、囲炉裏や竈の火しかないとみんな温かいものを食べられなかった、それが家の中での権力の一極集中と関連してて、でも障子とかガラスとかいろんな新しい技術で縁側で本が読めるようになって個人の自由が増えていった、みたいな話が面白かった。
- 作者: 早川義夫
- 出版社/メーカー: 筑摩書房
- 発売日: 2012/12/10
- メディア: 文庫
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感想は前に書いたのでリンクのみ。
http://pha.hateblo.jp/entry/20130123/1358930143
- 作者: 宮内悠介
- 出版社/メーカー: 東京創元社
- 発売日: 2012/03/22
- メディア: 単行本
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囲碁や麻雀や将棋を題材にしたSF短篇集。サイバーパンクな感じとかよかった。
- 作者: 大崎善生,森信雄
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2003/05/15
- メディア: 文庫
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今年は将棋の本ばっかり読んでました。棋士を目指すもプロになれなかった人たちのその後を描いたノンフィクション。
- 作者: 大崎善生
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2002/05/07
- メディア: 文庫
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難病のせいで若くして夭折した天才棋士・村山聖の話。3月のライオンの二海堂のモデルでもある人。
- 作者: 先崎学
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2001/04
- メディア: 文庫
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- 作者: 先崎学
- 出版社/メーカー: 白夜書房
- 発売日: 2011/10/25
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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棋士のエッセイでは先崎学八段のが一番面白いと思う。大体図書館で借りて読んでしまった。
マンガについては右のサイドバーをご参照ください。あんまり更新してないけど。