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最近面白かった本

ここ3ヶ月くらいで面白かった本とか漫画の感想。から贈ってもらったものが結構あります。ありがとうございます。
9月に書いた面白かった本リスト


基本的に料理漫画なら大体好きなんだけど、タチバナは特にできがよいと思った。牛丼チェーンとか立ち食いそばとか缶詰の焼き鳥とかB級な食べ物についておっさん刑事がひたすら熱く語るだけの漫画なんだけど。読むと紹介されてるものが食べたくなって、ついカップ焼きそばとか缶詰とかをスーパーで買ってきてしまった。

料理漫画とわたくし(中) 早川光・橋本孤蔵篇 - イン殺 - xxで紹介されてたので前から気になってたんだけど面白かった。


リン鉱石のせいで超裕福になったあと、リン鉱石が枯渇して超貧乏になってしまったナウルという国の奇妙な歴史。お伽話みたいな話だった。


エッセイ集。理論を構築するのではなくエッセイやアフォリズムを書くことに徹するという部分が面白かった。


妻、青山正明ねこぢる、と三人の近しい人間を自殺で失ってしまった著者が三人について語る記録。僕はそのへんの90年代サブカルが20歳前後のときに直撃した世代なので結構きた。


だめっぽいおっさんが延々とだめっぽい話をしていて、小説はクソだ、もう絶対に書かない、とか、とにかく金がない、とかひたすら言ってる。自分より年上でだめっぽい人を見ると安心する。


現代で猟師として生きる若者の話。著者の千松さんは直接喋ったことはないと思うんだけど、大学時代に「寮に猟師がいる」というので有名だった。一度大学の寮の前の広場で鹿の解体パーティーをしているところにたまたま遭遇して、鹿肉の刺身を生姜醤油で少し食べたことがあった。美味しかった。
猟師の話ではイブニングに連載中の「山賊ダイアリー」も地味だけど面白い。


「ハゲタカ」が面白かったので同じ著者の他の本も読んでみた。安定して面白い。


他、コメントは省くけど面白かった本。




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