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筆箱定点観測 ANNEX2 2026年2月1日

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万年筆の多くは ANNEX1「つくしペンケース 革」 に移行しましたが、それまで使っていた 「つくしペンケース 布」 はどうなったかというと、現在は ANNEX2 として、シャープペンシルやボールペン専用ケースになっています。
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ポケットの使い分けはシンプルに、右側にはざっくりと木軸ペン、左側にはそれ以外の筆記具を収納しています。

ポケット右側は、右から順に、uni ピュアモルト シャープペンシル (細い方) M5-1025、パイロット LEGNO シャープペンシル HLE-1SK、パイロット カスタム74 シャープペンシル (先端チャックの方) HKK-1000R*1、野原工芸 ボールペン スタンダードとスリムおよびシャープペンシルです。
野原工芸のペンは、しーさーさんの動画の影響で現在はかなり入手困難になっていますが、私が購入したのはその前の時期でしたので、当時は注文すれば普通に購入できました。
とはいえ、その頃でも珍しい樹種は競争率が高かったのですが、私は「勉強用なら“梅”の木だろう」ということで*2、すべて梅材を選択したので、競争には巻き込まれませんでした。

左側に入れているのは、木軸以外の筆記具と替芯類で、専用ホルダーを付けたビックオレンジ、専用ホルダーを付けたピグマ、オレンズネロ 0.2mm、TOMBOW ZOOM505sh 0.9mm、ぺんてる ケリー (CDTケリー)、替芯は、ぺんてる Ain 2B 0.2mm、Hi-uni 4B 0.5mm、PILOT neox GRAPHITE 2B 0.9mmです。

*1:右側ポケットで、これのみ木軸ではありません。

*2:天満宮と言えば「梅」という発想で。




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