Raspberry Piの木箱PCは、もともとセリアで買った白木の木箱がベースです。
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前回のサンワの超小型超薄型マウスの記事では、この木箱にはダイソーの水性ニスを塗っていて、色味がウォールナットになっています。
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以前は、液晶の高さを四隅のボルトで微調整しつつ、木枠で押さえて固定していました。
それだと、木箱を開けるたびに液晶位置の調整が必要だったので、木枠に穴を開け、液晶の四隅をボルトで直接固定するように変更しました。
ただ、そのままだとボルトの頭が見えてしまうので、3DプリンターのPLAで穴を埋める処理をしました。

使ったのは、3Dプリンターで印刷に失敗したPLA材です。ヒートナイフで溶かし、穴を埋めました。

PLAは200℃くらいで溶けるので、ヒートナイフや半田ごてで溶けるはずと試したら、思ったより上手くいきました。

見た目の仕上がりは完璧とは言えないものの、ボルトが目立たなくはなりました。
セリアの白木箱Raspberry Pi PCのニス塗りと液晶固定方法の変更
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