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i5 10thのLinux mintノートパソコンにSteamを入れたらどんなゲームができるか検証

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前回、Linux mintとSteamでゲームをしてみたノートパソコンは、i5 7200UのLet's note CF-SZ6でした。ごにょごにょしてWindows11を入れることもできますが、公式にはサポートされていないので、これくらいの世代のPCに、Linux入れる人もいるんじゃないかと思います。
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今回、素材にしたのは、i5 10310U 8G SSD256GのFujitsu LIFEBOOK U9310/Eです。
Windows11はサポートされていますし、現役で使っている人も多いと思いますが、同時期に9311/Fを手に入れたので、こちらはLinuxで使ってみます。
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いつもの方法で、Linux mintを入れます。何だかんだで、Linuxディストリビューションはmintが楽です。苦労して設定すること自体を楽しみたいときは、別のディストリビューションを選びますけれども。
Linux mintのソフトウェアマネージャーでsteamを検索してインストールします。
スマホを機種変したために、steamへのログインにちょっと苦労したりもしましたが、それさえ通過すれば直ぐに使えるようになりました。
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元からLinuxに対応しているベアナックル4を起動します。インストール直後で日本語設定にしていないので、海外版タイトルのStreets of Rage4になっています。

以前はここで、Steamの互換性設定で「他のすべてのタイトルでSteam Playを有効化」にする必要があったのですが、最初からSteam Playが有効になっていて、互換性ツールを選ぶだけのメニューになっていました。

ベアナックル4は、CF-SZ6でも問題なく動いていましたので、U9310/Eでも当然快適に動きます。

www.famitsu.com
斑鳩は、CF-SZ6でも遊べますが、低フレームレートなのでランキングに登録できませんでした。U9310/Eならランキング登録もでき、斑鳩の動作環境基準を満たしているようです。




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