プレピーの軸に被せるスリーブをChatGPTに設計してもらい、印刷しています。
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今回は、Bambu Studioの「ファジースキン」という機能を使ってみました。
ファジーという言葉は私が高校生くらいの頃に流行って、ファジー機能付きの家電が色々と登場していました。ファジー炊飯器とかファジー洗濯機みたいに。個人的には、Oh!MZのS-OS SWORD上で動く、Fuzzy BASICの印象が強いです。

「ファジースキン」の「輪郭」をオンにして、印刷するとスリーブの内側の穴は滑らかなままで、外側のみランダムに表面を粗くしてくれます。
左端がファジースキン機能を使っていないもの、中央がポイント距離0.8mm、厚さ0.3mm、右端がポイント距離0.4mm、厚さ0.4mmに設定したものです。

小枝をそのまま万年筆の軸に加工したような感じになりました。

プレピー万年筆のスリーブにファジースキンをかけて印刷したら小枝っぽくなりました
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