以下の内容はhttps://pgary.hatenablog.com/entry/2025/08/26/082926より取得しました。


プレピー万年筆用のスリーブをPLA Woodで木軸っぽく印刷してみた

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

 あとで読む

Bambu A1 miniでガンガン印刷していたら、PLA Matteアイボリーホワイトのフィラメントを半分くらい使ってしまったので、次のフィラメントを探してAmazonを眺めていると、Bambu LabのPLA WoodフィラメントがAmazonアウトレットで安くなっていました。

PLAに木材繊維を混ぜてあるフィラメントで、アウトレットになっていたのはローズウッドという種類でした。実際にローズウッドの繊維が混ざっているのではなく、ただ色がローズウッドっぽい茶色というだけだと思います。

  • Bambu Lab
PLA Woodにしたのは、安くなっていたという意外に、このフィラメントで、プレピー万年筆用のスリーブを印刷すれば、木軸っぽい仕上りになるんじゃないかと期待したためです。
PLA Woodは、PLAだけのフィラメントに比べて、ノズルが詰まりやすいとのことなので、0.8mmのノズルも購入しました。

  • JOYSOG
前回0.2mmのノズルで印刷していた、146サイズ プレピースリーブのデータで印刷しようとすると、1層目が浮いてしまったり、ギャザードの部分が不連続になってしまったりして、そのままでは印刷できませんでした。また穴の内径も微妙に変わってくるので、何度も印刷しながら微調整しました。
ただ、0.8mmノズルだと20分くらいで印刷できるので、0.2mmノズルに比べると短時間で試行錯誤できます。
pgary.hatenablog.com
PLA Woodは混合された木材繊維が軽いので、PLA Matteで印刷したものに比べるとかなり軽く感じます。また、持った感触は、表面が荒いMDF*1か目の荒い和紙で出来ているような感じです。
磨けば、また印象が変わりそうなので、時間をかけてサンドペーパーをかけてみようと思います。

3DデータをMakerWorldに公開しましたので、3Dプリンターをお持ちの方はお試しいただけると嬉しいです。
makerworld.com

*1:medium-density fiberboard




以上の内容はhttps://pgary.hatenablog.com/entry/2025/08/26/082926より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14