前回ChatGPTに、モンブラン149と同じ直径で設計して貰ったプレピー万年筆用のスリーブですが、プレピーのペン先にはちょっと太過ぎたので、146の直径で作り直しました。
pgary.hatenablog.com
さらに、軸が長くてバランスが悪いので、全長を20mm短くしました。勿論これらの改良も、ChatGPTにお願いし、設計変更して貰っています。
下の画像の一番下が前回の149サイズ、中段が146サイズにしたもので、一番上がさらに軸を短くしたものです。

それぞれプレピーを差し込んでみると、こんな感じになります。
今回の改良軸が、最も太さと長さのバランスがとれ、違和感が無いと思います。

左端の149サイズでは、軸とスリーブの間の段差が大きく、角が指に当たることがあるので、146サイズにする時に差し込み口の外径を少し絞り、段差が小さくなるようにしました。

上段がパイロット カスタム74、下段はプラチナ #3776センチュリーです。スリーブを付けると、74や3776より、ちょっとだけ太い軸になります。

プレピーの元の首軸のところを持っても、スリーブのギャザードのところを持っても、どちらでも書きやすくなりました。
プレピー万年筆用のスリーブを改良して146サイズで3Dプリントしました
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