プライムデーセールとは関係なく購入したものですが、フロートゴム玉と温水洗浄便座がAmazonから届いたので交換しました。
トイレの水が漣のように揺れると言われて調べてみると微妙に漏れているようで、タンクの中のフロートゴム玉に触れた指を見ると、顔料インクに突っ込んだように真っ黒に染まっていました。特に変形しているような感じは無かったのですが交換すると、ぴたっと水面の揺らぎは止まりました。
LIXILのフロートゴム玉は大(65mm)と小(55mm)の2種類あるのですが、ネットの情報とトイレのタンク側面の型番シールを元に、大の方だと当たりをつけて購入しました。交換方法が詳しく書かれた説明書が付属していました。
内ネジ式の止水栓が固くて回らなかったので、オイルを吹いてから回して水を止め、トイレを流してタンクを空にします。
オーバーフロー管を抜かないと、フロートゴム玉を交換できない構造だったので、オーバーフロー管を捻ってから引き抜くのですが、オーバーフロー管を折ってしまわないかヒヤヒヤしました。
温水便座もシャワー機能を使うと少し漏れがあり、そもそも10年くらいが寿命と言われているところ20年使っていたので、こちらも交換することにしました。
これまで使っていたのと同じメーカーの同じグレードの現行機を選んだので、分岐金具や給水ホースなどの付属のパーツは使用せず、本体のみ交換しました。
電源コードとアース栓を外します。右奥にロックスイッチがあるので押し込んで、便座を前にスライドさせます。クイックファスナー*1を外して、給水ホースを抜きます。*2
プラ製の取付ボルトが便座の穴を貫通して、本体着脱プレートを止めているので、ボルトを外して、プレートを取り、新しいボルトとプレートを取り付けます。
新しい便座に給水ホースを挿し、クイックファスナーで留めて、便座本体をスライドして、本体着脱プレートにロックするまで前からスライドして押し込みます。
アース線をアース線カバー裏のガイドに合わせて切り、アースに固定、電源コードを挿して試運転します。
商品には設置方法を含めた説明書が付いていますが、先にLIXILのページで説明書を読んで、自分でできそうなのを確認してから購入しました。
www.lixil.co.jp
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