まず最初に試したのが、真ん中にテンキーがあるこちらのレイアウト

キーキャップやスイッチの購入で参考にさせていただいた9号さんの記事で紹介されていて、テンキーがあれば数字の入力に便利だし、普段の職場のメインキーボードが分離型でAlice配列のMD600 ALPHAなので、左右に離れているのには慣れているからと試しました。
ちなみに画像上側のキーボードは、現用では一番長く使っているアーキサイトのIT-Touch Mechanical Keyboard (茶軸) で家のデスクトップのメインキーボードです。
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しかし、何故か指が素直にホームポジションに行ってくれず内側に寄ってしまうのと、やっぱりCTRLがAの横に欲しくて、設計者のサリチル酸さんのビルドガイドにある真ん中に一列挟んだレイアウトを試しました。

しかしこの配列でもホームポジションに手を置こうとすると、何故か右手が一列内側に寄ってしまいます。
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一体型のキーボードだと自然とそうなってしまうのかもしれません。メインのキーボードは相変わらずMD600 ALPHAなので、慣れるための学習費用を少なくするために、できるだけ普通のQWERTY英字キーボードに近い配置にしました。

CTRLはAの左、日本語入力にSKKを使用するので、ホールドでSHIFT、タップでSPACEになるキーを一番下の列中央付近に2つ用意しました。所謂SandS (Space and Shift) 用のキーになります。
LAYERは2つだけで、最下段中央のFNキーを押している間だけ (M0(1)) LAYER1に切り替わります。LAYER1は主に数字キーとカーソルキー用で、ちょっとした工夫として、最下段の1.25uのキーのうち右端のキーにLAYER0はENTER、LAYER1にBackSpaceを割当てました。

オーソリニア配列のキーボードは初めてで、メインのキーボードもAlice配列から変わっていないので、まだタイプミスが頻発します。NMやYUなど右手人差し指管轄のキーがミスしがちなようです。
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GoForty O51goのキー配列がようやく固まりました
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