キーが碁盤目状に整然と並んでいるところとか、MZ-80Kが欲しかったことなどが影響して、「オーソリニア」に謎の憧れがあります。
オーソリニアのキーボードを探して、半田付けがいらず、価格も手頃だったので、O51goのキットをBOOTHでオーダーしたところ
booth.pm
タイムリーなことにO51goのレビューが出たので、参考にさせていただいて、キースイッチやキーキャップを購入しました。
note.com
キースイッチは、ずっと茶軸ばかり使っている生粋の「タクタイラー」なので、遊舎工房さんからタクタイルなKailh Choc V2スイッチ「Switch V2 Silent, Tactile 45gf」を購入、51個で良いんですが、まとめ買いの方が単価がだいぶ安くなるので、35個セット×2で70個
Choc Switch V2 Silent, Tactile 45gfshop.yushakobo.jp
キーキャップはレビューの方が紹介されていた、Amazonに売っているXVXキーキャップです。
キーキャップ自体の大きさや形は同じなのですが、裏の十字穴の深さが異なるのか、不透過白緑の方が若干深くまで挿せるので、結果的にキーの高さが少しだけ低くなります。
素直に透過型の白セットにしとくのが良かったかも。

salicylic-acid3.hatenablog.com
組立の準備に、ビルドガイドに従って、基盤の縁をマジックで黒く塗ります。手持ちのペンの中から最もしっかり塗れそうな「ガテン無敵マーカーPRO」を使用

それから、vortex coreのmicro USB端子をもぎってしまったトラウマから、あらかじめUSB-C端子を「セメダイン スーパーX2」で固めました。
pgary.hatenablog.com