ZoomとかWebexとかウェブ会議システムを使うとき、液タブがあると意思疎通に便利なので、wacom oneを使っているのですが、持ち運べないことはないけれど、自宅と職場間を頻繁に移動させるのは、さすがに辛い。

もう一台買って、それぞれに置くか?という考えが一瞬頭を過ったのですが、ポチってしまう前にSidecarがあることに気づきました。
MacBook AirとiPad Airを繋いで、ミラーリングしてしまえば、iPadが液タブになり、Apple Pencil 2でがしがし書き込めます。

できるだけ通信を安定させたいので、有線LANが使えるUSB-Cハブを購入しました。UGREENのUSB-C 5-IN-1 スリムハブで、RJ45以外にHDMI、USB3.0×2、USB-Cポートが付いていますが、USB-Cポートは給電用になります。
iPadとのSidecar接続も、確実性を求めて、MacBookのもう一つのUSB-Cポートから有線接続しています。
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また、普段はほとんど熱くならないM1 MacBook Airのパームレストあたりが熱くなってきますので、結構な負荷がかかっているみたいです。
M1 MacBook Air付属の電源アダプタは30Wと、ちょっと控え目なので、もうちょい出力の大きいものを購入してみようと思います。
- 発売日: 2020/01/16
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