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logicoolのBluetooth対応トラックボール ERGO M575を購入してM570と取り替えたら

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logicoolの親指トラックボールM570のヘビーユーザーです。Black FridayやPrime dayで良くセールになるので、予備機のつもりで購入していたら、使いきれないくらい増殖してしまったので、最近はセールがあっても購入していません。
M570はM570tとかSW-M570とか、微妙に型番が変わったりしますが、物はほとんど変わっていなくて、今回のM575は10年振りの刷新になるそうです。
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右がERGO M575、左はM570です。
M575はホワイト、グラファイト、ブラックの3色あるのですが、Amazonでブラックだけ安い(4,990円)ので、今回購入したのはブラックです。
M575のボールのラメ感が強くなっているのと、本体の傾きやカーブ、模様が微妙に違うのが、見た目から分かる差異です。

  • 発売日: 2020/11/26
  • メディア: Personal Computers
大きな違いは、M575からUnifyingUSBだけじゃなくて、Bluetoothにも対応したことで、裏に電源スイッチ以外に、Bluetoothの接続ボタンがあります。
下の画像でM570の方が大きく見えるのは、写真の撮り方による錯覚で、実際はほぼ同じ大きさです。
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もう一つ地味に改良されていると感じたのが、ボールの取り外しやすさです。裏に開いた穴から、ボールを押して外すのですが、私の場合、M570は、指でボールを押し出せず、棒(大抵何かのペン)を使って押し出していました。
トラックボールの軸受けには、ゴミが溜まりやすいので、結構頻繁にボールを取り外して清掃することになるのですが、そのたびに適当な棒を探すのは面倒ですし、棒で突くと、つい突き過ぎて、ボールが宙を舞ったことも一度や二度ではすみません。
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その点、M575は小指でボールを取り外すことができます。穴の大きさはほとんど変わらないのですが、裏から突いたらボールが外れやすくなっているみたいです。
そのくせ、上から摘まんでボールを外そうとしても、簡単には外れませんから、うまく改良してあると思います。
下の画像は、ついさっきまで使っていたM570のボールを外したところですが、こんな感じで軸受けの周囲にゴミが付きます。
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MacBook Pro mid2014にBluetooth接続して、M575を使いはじめましたが、手元を見ないと、M570とどちらを使っているのか分からないくらい、まったく違和感がありません。
元々使いやすい名機であるM570を、順当に改良して正常進化させたM575も、また名機であると自信を持って断言できます。
www.logicool.co.jp

  • 発売日: 2018/06/21
  • メディア: Personal Computers
AmazonBlack FridayでM570がセールになっているのですが、この価格差ならM575を購入した方が良いと思います。

  • 発売日: 2020/11/26
  • メディア: Personal Computers




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