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「デスニードラウンド」のこの文章が好き

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この文章が好きと言いながら、恥かしながら、その記憶は、為になる文章ではなく、ほとんど食と繋っています。
デスニードラウンドはかなり血腥いラノベですが、ベン・トーアサウラさん作ですから、随所に食べる描写が出てきます。

中でも一番美味しそうだと思うのは、1巻目にあたるラウンド1の140頁、鶏肉のBBQのお店の描写で、「何でこんなにご飯が進むのかと言えば、あの汁だ。キャベツともやしから染み出した水気、そして恐らく鶏皮から出た鶏の脂。細かに刻まれた野菜はクタクタになり、この汁をたっぷりと抱きかかえているのだ。これがうまい、そしてご飯の進みを加速させる。一気に食べる時は少し汁気のあるものの方が。喉の通りが良い。」です。
この文章を読むと、いつ何時でも丼飯をかき込みたくなります。

この作品、敵方の改造人間が各巻かなり攻めてまして、1巻はMのハンバーガーのピエロっぽいキャラ、2巻は謎の生き物Pi-Poくんっぽいキャラ、そして3巻はアンタッチャブルなあのキャラです。
デスニードラウンドというタイトルを何度も連続して唱えると、3巻のキャラの想像はつくと思います。

  • 作者:アサウラ
  • 発売日: 2014/05/22
  • メディア: 文庫




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