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「田宮模型の仕事」のこの文章が好き

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プラモデルのTAMIYA、田宮模型の2代目、田宮俊作氏による田宮模型の歴史・変遷の本から、好きな文章というより、衝撃を受けた文章ですが、文庫版の107頁、アメリカのホビーショップの店長が言う、「メイド・イン・ジャパンなんか、売りものになるわけないだろう!」です。

1966年、アメリカではMade in Japanと言えば、粗悪品の代名詞だったんですね。
自分が子供の頃はまだ舶来品、Made in USAへの憧れがあり、すごいものは海外から来るという感じでしたが、その後徐々にMade in Japanが高品質というイメージになってきました。
そういう流れを知っていても、Made in Japanが粗悪品の代名詞だったと言われると、ギョッとするくらいなので、自分より若い人は、違和感しかないでしょうね。
ほんの数十年で、こんなに意識が変わるのですから、これからもどんどんイメージは変わっていくのだろうと思います。
玉石混合が激しいので、まだイメージが変わりきっていないと思いますが、Made in Chinaが高品質の代名詞になることも、既に分野によっては起こっています。
特に戦闘機やロケットなど、軍事・宇宙関係は、他国に比べて、予算を潤沢にかけられる分、Made in Chinaがどんどん高性能、高品質になっていると思います。




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