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想定していたのと違う色になりましたが、これは確かに緑黒の古典インクです。

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自作インクを提供する時は、少量取っておいて時々変になっていないかチェックしています。
ソウルペンショーと神戸ペンショーのワグナーブース向けに調製した緑黒インクを久し振りにチェックしたら、当初想定した色とずいぶん変わっていて、ちょっとギョッとしてしまいました。
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動画で見ていただくと分かりやすいですが、書き初めはだいぶ黄色味が強いです。ただ酸化されてくると、ちゃんと緑がかってきて成程、緑黒だという色になります。

一晩置いて落ちついてしまう頃には、ちょっとスティピュラのグリーンを思わせる渋い色になっています。
今回急遽青の色素を変更したので色が変わってしまいました。以前の緑黒を期待されていた方には申し訳ないのですが、これはこれで良い色なので、別物として楽しんでいただければと思います。
しかしまだ、ブログやTwitter等で購入した方の話を見かけないので、売れなかったんじゃないかと心配しています。
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ちなみに動画で使っている万年筆は、以前ピンクゴールド鍍金が剥れたと報告したWAGNER 2015万年筆です。
いっそのこと鍍金が全部剥れてしまった方が良いと、逆に開き直って古典インクを入れて使っています。
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