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パイロットの万年筆インキ 旧グリーンとジェードグリーンの比較

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古典インクの頃のパイロット ブルーブラックインキの記事中の写真に、その他の色のインクも写っていましたが、緑のインキがGreenとJade Greenの2種類ありました。
パイロットの古典ブルーブラックインキ新旧2種類を試す。 - 趣味と物欲
Jadeは「ひすい」の意味なので、2つは違う色なのか確かめてみました。
右側のJade Greenのインキの方が新しいパッケージだと思います。
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Jade Greenにはベルマーク付き。
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Jade Greenはちょっと煮詰り気味です。
また、Jade Greenには200円と値札が付いています。
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1962年のパイロットインキは60ccで60円だったそうなので、所得倍増計画後なのかな。
1962年の暮しの手帖 ブルーブラックインクの記事 - 趣味と物欲

ガラスペンで書いてみるとJade Greenの方が濃いですが、色の系統は似ているので、煮詰って濃くなっているだけではないかと思います。
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ペーパークロマトで色素を分離してみたら、同じ色素が使われていたので、名前が違うだけで同じインキだと思われます。
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