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セーラーインク工房123のペーパークロマトグラフィー

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セーラー インク工房 123に使われている色素をペーパークロマトグラフィーで見てみました。遊色するということで話題になっているインクです。
blog.livedoor.jp
左は精製水、右は70%のエタノールで分離しています。
f:id:pgary:20180626215444j:plain
水で分離した時は緑の色素があるように見えましたが、エタノールで分離した結果から、青と黄色の色素がかぶって緑に見えていたようです。
ピンク系の赤と黄色、青がターコイズ系とブルーの全部で4色の色素が使われているようです。
この結果を以前行ったプラチナ ミクサブルインクの分離結果と見比べてみます。
pgary.hatenablog.com
精製水による分離結果と、

70%のエタノールによる分離結果です。

特に青系は、プラチナのミクサブルインクとは使われている色素が異なるようなので、まったく同じインクを作るのは難しそうですが、シクラメンピンクとサニーイエローに、アクアブルーとほんの少しのオーロラブルーを混ぜると同じような色素の色バランスになるのではないかと思います。
これまでは、筆記後変色するインクをペーパークロマトで当たりを付けて、調色してみたことがあります。
pgary.hatenablog.com
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