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万年筆インクの宿題:KWZ IG Blue Blackってどうでしょう?

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KWZ IG inkってどんなインクか興味はあったのですが、ようやく購入しました。
趣味の文具箱のVol. 41 p30~33に紹介されていますが、ポーランド ワルシャワ工科大学のKonrad Zurawski博士が開発した古典インクです。ポーランドから輸送しても漏れないようにか、ラップの様なものでぐるぐる巻にされています。
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今回購入したのは、KWZ Inkの中でも一番高濃度の没食子鉄成分を含むKWZ IG Blue Blackのアーカイブインクです。

先日の記事中の二価鉄試験紙による結果を改めて見てみると、プラチナ ブルーブラックと良く似ている印象を受けました。
万年筆インクの宿題:バーガンディレッドはモンブランの言う通り古典インクかもしれない。 - 趣味と物欲
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実際に筆記してみると、KWZ IG Blue Blackの方がプラチナ ブルーブラックより黒く定着するので、没食子鉄成分の量がプラチナBBより多く含まれているのだろうと思います。
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普通のペーパークロマトグラフィもやってみました。前回と同じく移動相は70%エタノールです。左がプラチナBB、右がKWZ IG BBですが、ペーパークロマトグラフでもやはり、プラチナBBと非常に良く似ています。
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それからKWZ inkのレビューでは良く言及されていることですが、結構強く甘い感じの匂いが付けられています。何か記憶をくすぐる匂いだと考えていたのですが、革の手入れに使うM.MOWBRAY デリケートクリームが、こんな匂いだった気がします。




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