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「きまじめ姫と文房具王子.」が面白かったので持っている文房具漫画を読み直しました。

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話題の文房具漫画、「きまじめ姫と文房具王子」の1巻が出ました。漫画は単行本になってまとめ読みするので初めて読みます。
これがとても身につまされて(汗)面白かったので、持っている文房具漫画を読み直しました。
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「きまじめ姫と文房具王子」の主人公は、大学に講師として赴任してきた姫路先生で、相部屋になった蜂屋先生が文房具マニアなので、文房具話に巻き込まれます。
文房具蘊蓄に溢れていて、それが的確で濃くて、実在する文房具がたくさん出て来ますが、決してそれだけの漫画では無く、根底にはしっかりとしたストーリーが流れています。
出てくる文房具は最新のものから、ヴィンテージ・懐し文具まで色々で、解説の中に正直知らなかった~ということも多々ありました。
また、それ以上に文房具マニアの蜂屋先生と文具研究会の面々の行動が、すごくそれっぽくて良いです^^;

「文野さんの文具な日常」の主人公は塩対応で無表情なOL文野さんです。しかし隣の席の牧田主任が見ていると、文具で嬉しそうに遊んでいることがあります。
出てくる文房具は懐し文具が多いです。ロケット鉛筆、スーパーカー消しゴム、かみつきばあちゃん消しゴム、多機能筆箱などなど。
どちらかと言うと主役は文房具よりで、文房具絡みのコメディ風味です。懐し文具の蘊蓄はかなり濃いです。

「ぶんぐりころころ」の主人公は文具店を営むJK柿心地(かきごこち)さん、テーマパーク建設のためにお店の立ち退きを要求されています。
立ち退き同意書のサインを取るために、先端(さきばし)さんが来るのですが、毎度文房具を使った頓知?で追い返されます。
出てくるのは実在の新し目の文具が多く、フリクション、ハリナックス、MONO全種類コンプなど、話はコメディ要素が強いです。

「夕焼けロケットエンピツ」の主人公は小さな文具店のJS丸太町さん、ネトゲばかりで働かないお父さんを抱え、出て行ったお母さんが戻ってくるのを待っています。
出てくる文具は実在のものを元にした架空のもので、文具の話よりストーリー重視です。全体を通して切ない空気が流れていて、特に、貴重な万年筆を盗られてしまう話では鳩尾がキューとなりました。
3巻でほのぼのと完結しています。
ちなみに、タイトルのロケットエンピツは、お母さんとの思い出の品で大事なアイテムとしてストーリーに絡んでくるのですが、1巻の後書きで作者自ら暴露されているように、さしかえ色鉛筆をロケットペンシルと勘違いしてた~ってことらしいです。
「夕焼けさしかえ色鉛筆」だとタイトルとしてどうかな?と思うので結果として勘違いしていて良かったのかも。




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