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プラチナ ミクサブルインクで筆記後変色するインクを調製してみる

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万年筆の染料インクで色が変わるもののペーパークロマトグラフィー - 趣味と物欲という記事で、市販の染料インクの中で書いた直後と乾いた後で変色するインクを分析しました。
前回は70%エタノールで分離していましたが、今回精製水で再度分離してみました。

ペーパークロマトの結果からは、青の色素が2種類と微量の黄色の色素が混ぜてあるようです。

pgary.hatenablog.com
上記記事の精製水でミックスフリーインクを分離した結果を下記に再掲します。

アクアブルー(QB)、オーロラブルー(AB)、サニーイエロー(SY)の3色に含まれている色素が似ているようですので、この3色を使って調色してみることにします。

下記画像の一番上の段は、左からオーロラブルー(AB)、アクアブルー(QB)、サニーイエロー(SY)で、その下はまずオーロラブルー(AB)とアクアブルー(QB)を同量混ぜたもの、そこに少しずつサニーイエロー(SY)を混ぜていって、AB 5:QB 5:SY 1くらいだと少しグリーンが強い感じになったので、オーロラブルー(AB)を混ぜて、6:5:1と7:5:1を作ってみました。

6:5:1くらいの配合が市販の変色するインクに近いように感じたのですが、もう少し微調整が必要なようです。また、オーロラブルーとサニーイエローには、それぞれ違う種類の赤系の色素が入っているので、それが邪魔しているようでもあります。

ミクサブルインクは、混ぜること前提で、各色の実用性は考えずに単一の色素のみで作ってくれた方が使いやすいと思います。
ミクサブルインク | プラチナ万年筆

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