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今年のワグナーインクは赤黒と黄黒、21日金曜日ペントレにて。

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万年筆の深窓にて、WAGNER2014インク・頒布方法の告知とご協力のお願いが出ています。今年のインクはアンケートの結果、赤黒と黄黒になりました。今年のインクラベルは、レトロな感じです、古典なインクという雰囲気が出ています。
昨日のセピアと比較すると、下の画像のような色調になります。赤黒と黄黒を混ぜると、セピアと同じ色ではありませんが、茶色っぽい色になります。

赤黒も黄黒もベースは古典ブルーブラックと同じなので、水がかかると染料成分は溶け出しますが、没食子酸鉄の色は残るので、読めなくなってしまうことはありません。

上はセピアのものですが、画像の下半分は水をかけ染料を流してしまったものです。没食子酸鉄インクの中で、ブルーブラック以外の色というと市販のものの中では、R&Kのスカビオサくらいだと思います。自作インクでは今のところ、青(緑がかった青)、赤、黄、緑、黄緑、セピア(茶)、紫などがあります。




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