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紙飛行機で大気圏突入、極めれば夢が現実になることも。

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どこかで見たような気がすると思い、日本折り紙ヒコーキ協会というところにピンときて、本棚から下記の本を出してきた。

紙飛行機というと、紙を切ったり貼ったりして作る「切り紙飛行機」もありますが、今回宇宙からの帰還を目指すのは1枚の紙を折って作る「折り紙飛行機」です。この本の著者の戸田拓夫氏は折り紙ヒコーキの第一人者で日本折り紙ヒコーキ協会の会長さんです。本の中で、将来折り紙飛行機スペースシャトルを宇宙から地球に向けて飛ばすという夢について語られています。1999年の航空宇宙フェアの講演でもこの夢を話したとのことですので、着々と計画が進んでいたということなんでしょうね。

スペースシャトル形に折り、耐熱処理をした紙飛行機(長さ7センチ)が、マッハ7の気流に10秒間耐えることが確認された。東京大と日本折り紙ヒコーキ協会の共同プロジェクトで、今年11月に国際宇宙ステーションからの飛行を目指すという。

下記の記事の写真をみるとスペースシャトル型立体折り紙ヒコーキのようです。上記の本に折り方が載っています。

マッハ7に耐えた紙飛行機の風速実験=鈴木真二・東京大学教授提供




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