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相変わらずほとんど実用性のない、でもちょっと楽しくなってきた個人で出来るウェアラブルPC

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はてブしたことをすっかり忘れていたのですが、twitterで話題に出ていたので再発見したページ、「攻殻機動隊」「電脳コイル」の世界を実現! - ARToolKitを使った拡張現実感プログラミング(http://www1.bbiq.jp/kougaku/ARToolKit.html
これを、ほとんど実用性のない個人で出来るウェアラブルPCシステム(http://d.hatena.ne.jp/pgary/20070703#p2)でやるとどうなるか試してみた。SIGMAのUSBCAM1(http://www.sigma-apo.co.jp/front/products/detail/USBCAM1)を工人舎SA1Fに繋ぎ、画像は電波新聞社のXMOV-2(ダウンスキャンコンバータ,http://www.micomsoft.co.jp/xmov-2.htm)を介してTeleglass(http://www.arisawaonline.com/teleglass.html)に送ります。
こんな感じの怪しい人が出来上がります。

サンプルの画像を印刷してみてみると、見事グラデーションのかかった立方体が表示されました。紙を傾けるとちゃんと傾いて表示されます。実際動いているのを見るとすごさを実感、そして楽しい!

SHIMADZUのDataglassのように(http://www.shimadzu.co.jp/hmd/dg-a.html)透過型のHMDを使えばよりリアルに見えるのかもしれませんが、Teleglassでも紙の上に立方体が乗っている感覚は充分味わえます。人間の脳はバーチャルな感覚を結構補完してくれるんですね。
次回の某秘密結社の会合にはこれを持っていこう。
拡張現実感プログラミングについての追加のはなし(http://kougaku.blog28.fc2.com/blog-entry-238.html




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