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こんにちは!岩田たかひろです‼️😊
今回は「凄麺 千葉竹岡式らーめん」の実食レビューをしていきます。
(2018年6月11日発売・ヤマダイ)
(参考価格:税抜220円)
”凄麺 千葉竹岡式らーめん”とは千葉県のご当地ラーメン”竹岡式ラーメン”を再現したもので、竹岡式ラーメン発祥の”梅乃家”が推奨しているカップ麺です。
今回はそんな元祖名店が認めたカップ麺を食べていきたいと思います。
それでは早速レビューをしていきます!!
let's go‼︎
パッケージ

パッケージはこんな感じです。
2018年以前はニュータッチシリーズで販売していましたが、リニューアル後は凄麺シリーズにも仲間入りしました。

凄麺シリーズになってからは、油揚げ麺からノンフライ麺に変更され、よりラーメン店で食べるような本格的な食感の麺になりました。
原材料情報

製造会社はニュータッチや凄麺でお馴染みのヤマダイ株式会社です。
栄養成分情報

麺・スープなどを合計した1食あたりのカロリーは302kcalとなっています。
普通のカップ麺よりも塩分量が多いので、スープを飲む量を減らすことで、塩分摂取量をひかえることができます。と説明書きが書かれています。
開封

麺は凄麺ならではのゆでたての旨さを追求された本格的なノンフライ麺を使用しています。
調理方法

調理方法は上の通りです。
調理工程が少ないのもカップ麺ならではの良いところですね。
作っていきます

別添袋はこんな感じです。
かやく、液体スープ、レトルト調理品の3種類入っていました。
お湯を入れる前にかやくを入れたら、熱湯を注ぎ5分待ちます。
熱湯を入れる時に火傷しないように気をつけて下さい。
(必要なお湯の目安量:430ml)
熱湯を入れた後に「液体スープ」と「レトルト調理品」をフタの上で温めるのを忘れないようにしましょう。
実食開始

5分後、液体スープとレトルト調理品を入れて、出来た完成系はこちらです。
醤油の芳ばしい香りが漂っていますね。
スープは濃いめの醤油

それでは頂きます!まずはスープを一口。
うは!!醤油の旨味が口の中で爆発する!!
スープを飲んだ瞬間に感じたのが、醤油の旨味が瞬時に舌に染み渡りました。
スープの見た目は澄んでいますが、濃いめの醤油スープでポークエキスやチキンエキスのバランスの取れた味わい。
スープに浮かんだ刻み玉ねぎは『かやく』なのにもかかわらず、シャキシャキした刻みたてのような食感。
スープとの相性も抜群ですね!
麺はコシのある中細麺

麺は中細麺を使用していて、つるもち食感で啜り心地も最高。
お店で食べるラーメンのような本格的な食感を楽しめますね。
具材はシンプルな構成

具材はチャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎとシンプルな構成。
一見物足りなさそうに見えますが、どれも本格的な具材で飽きない工夫がされています。

チャーシューはレトルトということもあって、肉厚で噛むと肉の旨味がジュワッと出てきます。

メンマもレトルトでシャキシャキな食感を楽しめます。
既にカップ麺のレベルを超え、お店で食べてるような本格的な具材です。
総合評価
まるでお店で食べてるかのような本格的な竹岡式ラーメンでした!!
お店で食べたことがないので、竹岡式ラーメンの再現度は正直わからないのですが、既にカップ麺のレベルを遥かに超えるクオリティに仕上がっていました。
なので竹岡式ラーメンが好きな人からそうでない、ただのラーメン好きまで一度は試して頂きたい一杯だと思いました。
それでは、今日もご馳走様でした!!
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お店で食べてるかの
ようなカップ麺ペン!!
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