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こんにちは!岩田たかひろです‼️😊
今回は「凄麺 富山ブラック」の実食レビューをしていきます。
(2016年8月22日発売・ヤマダイ)
(参考価格:税抜220円)
”凄麺 富山ブラック”とは富山県富山市中心部発祥のご当地ラーメン”富山ブラック”を再現したもので、凄麺シリーズによって生麺に近い食感を楽しめるカップ麺です。
今回はそんな富山県のご当地ラーメンが凄麺シリーズで進化したカップ麺を食べていきたいと思います。
それでは早速レビューをしていきます!!
let's go‼︎
パッケージ

『富山ブラック』とは1955年頃、富山大空襲の復興事業に従事していた、汗をかく肉体労働者のための塩分補給として醤油を濃くしたスープのラーメンを作ったのがルーツと言われています。

『富山ブラック』の由来は、富山のラーメン情報を扱う「草の根の電子掲示板」で、富山県内の比較的黒いスープのラーメン屋を総称して富山ブラックと呼ぶようになりました。

山元醸造株式会社の丸大豆醤油を使用した黒いスープが特徴的です。

【ザワつく金曜日】で全国のご当地カップ麺のランキングをつける放送が2020年10月23日にあり、その中で”凄麺 富山ブラック”が一位に選ばれました。
スタジオでも麺のクオリティーの高さ、再現度の高さをかなり評価されていました。
原材料情報

製造会社はニュータッチや凄麺でお馴染みのヤマダイ株式会社です。
アレルゲン情報

麺・スープなどを合計した1食あたりのカロリーは345kcalとなっています。
比較的カロリーは低めになっています。
開封

麺は凄麺ならではのゆでたての旨さを追求された本格的なノンフライ麺を使用しています。
調理方法

調理方法は上の通りです。
調理工程が少ないのもカップ麺ならではの良いところですね。
作っていきます

別添袋はこんな感じです。
かやく、液体スープ、スパイスの3種類入っていました。

お湯を入れる前にかやくを入れたら、熱湯を注ぎ5分待ちます。
熱湯を入れる時に火傷しないように気をつけて下さい。
(必要なお湯の目安量:430ml)
実食開始

5分後、液体スープとスパイスを入れて、出来た完成系はこちらです。
醤油の良い香りが漂ってきました。
スープは旨味のある濃い醤油

それでは頂きます!まずはスープを一口。
うおおお!旨いぞオオオ!!
スープを一口飲んだ瞬間に、口の中で醤油の旨味と黒胡椒が爆発的に広がります。
見た目は真っ黒ですごく濃そうですが、飲んでみると濃過ぎずに美味しいですね。

チャーシューは、噛むと肉の旨味が出てきて柔らかい食感になっています。
若干薄めですが、肉の味をしっかり感じられます。
麺は独自製法の太麺

麺は太麺を使用していて、もちっとした食感で生麺を食べてるような麺です。
凄麺シリーズだけあって麺のクオリティは高いですね!!
富山ブラックにはライス!!

富山ブラックと言ったらライスを一緒に食べることで有名です。

富山ブラックのスープとライスを一緒に食べてみましたが、やはり相性は抜群で美味しいですね!!
オススメの食べ方なのでぜひ試してみて下さい。
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総合評価
再現度がかなり高い富山ブラックでした!
黒胡椒がパンチを効かせていて美味しかったです。【ザワつく金曜日】で1位になったのも納得の味でしたね!
それでは、今日もご馳走様でした!!
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