ニュース
ローカルLLMのOllamaが画像生成に対応
2026年1月22日 10:48
ローカルLLM実行環境の「Ollama」は1月20日(現地時間)、試験的な画像生成をサポートしたことを発表した。現在の対応OSはmacOSのみだが、順次WindowsとLinuxにも拡げるという。
Ollamaは導入のハードルが低いとされるLLMで、クラウドを介さずにローカルで実行可能。これまで画像生成はサポートしていなかったが、以下のモデルが利用可能になった。
- Z-Image Turbo
AlibabaのTongyi Labが開発した60億パラメータのテキスト画像変換モデル。フォトリアリスティックな画像を生成でき、英語と中国語のバイリンガルテキストレンダリングに対応。 - FLUX.2 Klein
Black Forest Labsの高速画像生成モデルで、40億と90億のパラメータサイズを用意する。
今後は画像生成モデルを追加するほか、画像編集も行なえるようにするという。
