普段からGoogle Workspaceを使っていることもあり、、Googleの各サービスはよく利用していますが、その中でいちばん使っているのが皆さんご存知のGoogleドライブです。
Google Appsのときから使っているので、すでに10年近く使っているような気もしますが、特に大きな障害や事故もなく安心して日々使っています。
Googleドライブの便利な機能の1つとしてOCR機能があるのですが、今さらとも言えますが、これがなかなか便利だったりします。

OCR機能は、簡単に言うと紙や画像に書かれている文字を、コンピュータが読める文字データに変換する機能です。
紙の名刺や書類はどんどん溜まる一方ですが、保管場所にも困りますし、後から「~~さんの名刺はどれだっけ?」「あの書類のここの箇所はどんな内容だったかな?」と探そうと思っても、探すだけで時間がかかってしまいます。
そういうときにはGoogleドライブへアップロードすると、OCR機能によって一瞬で検索で探すことができるようになります。
OCR(光学文字認識)とは、簡単に言うと「画像上の文字を読み取って、電子テキスト化する機能」のことです。Google ドライブでは、標準でのこの機能を搭載されています。
詳しい方法や内容は上記サイトにも記載がありますが、一般的なプリンタや複合機ではスキャンした画像やPDFではOCR機能が使えないことが多いので、Googleドライブのアプリから写真撮影&その後にアップロードすると簡単に使用できます。
スマホのカメラアプリではなく、Googleドライブアプリの中にカメラアイコンがあるので、そこから写真を撮影してアップロードするわけです。
PDFや画像(jpg)を選択でき、もちろん保管場所も好きなところを選べます。
この機能は今に始まったわけではありませんが、個人的にはそれよりも前からEvernoteを使って名刺や書類管理をしていたので、今から変えるのもどうかと思いEvernoteを使っていますが、これから使い始める方にはGoogleドライブの方が簡単なのでお勧めです。
下記の動画でもわかりやすく解説されています。
紙の書類はできるだけ減らしていきたいと個人的には思っているので、GoogleドライブでもEvernoteでもScanSnapでも何でもいいのですが、できるだけスマートに管理していきたいものですね。
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